2026年9月29日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2026年9月29日

先生は、元極道

魂の講演が話題! 元極道講師による人生「生き直し」物語! 現在、千葉県柏市を中心に講演や子ども食堂などのボランティア活動を行う佐藤智明さん。若年層における薬物蔓延や闇バイトなど、子どもたちを取り巻く環境が悪化する中、薬物の危険性や恐ろしさを学校講演を通じて訴えている。 そんな佐藤さんの人生は、言葉では言い表せないほど壮絶だ――。 病を抱える父と祖母の世話で孤立を深めた小学校時代。中学で本格的にグレはじめ、卒業と同時に極道になった。17歳で刺青を入れ、同じ年に指を詰めた。その後、家庭を持ち、一度は組織を離れたが、経営する会社が倒産。さらに不幸は重なり、妻と母が相次いで事故死。絶望に苛まれた斎藤さんは、ガソリンを被り、火をつけ、命を絶とうとした……。しかし、死にきれず、重度の火傷の痛みにのたうち回る日々。その痛みから逃れるために、手を出したのが悪魔の薬〝覚せい剤〟だった。 〝生き地獄〟のような人生を送る中、それでも佐藤さんは生き直すことを決め、自分の体験、失敗を伝えることで、子どもたちを守る活動を始めた。 なぜ佐藤さんは、絶望の中で立ち直ることができたのか。 どうして、子どもたちを守る活動を始めたのか。 全身火傷の元極道が伝える、人生「生き直し」物語!

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもの折れない心をつくる「自分軸」の育て方

精神科医のTomy氏が、「折れない心」の土台となる“自分軸”の育て方を、親子の関係からわかりやすく解説します。 「失敗すると、すぐに自信をなくしてしまう」 「人と比べて落ち込む子に、何と声をかければいい?」 「学校に行きたくないという子に、どんなふうに寄り添えばいい?」 「最近、元気がないように見えるけれど、どこまで声をかけたらいい?」 「どこまで手を出して、どこから見守ればいい?」 子どものことを大切に思うほど、親の悩みは尽きません。 新学期や長期休み明け。 学校、友人関係、勉強、部活や習い事など、子どもを取り巻く環境の中で、いつもとは違う様子が気になることもあります。 学校に行きづらそうにしている。 何かに失敗して落ち込んでいる。 部活や習い事をやめたいと言っている。 人間関係に悩んでいるように見える。 以前より元気がなく、親として心配になる。 そんなとき、「何とかしてあげたい」「つらい思いをさせたくない」と考えるのは自然なことです。 けれど、人生には失敗もあります。挫折もあります。 理不尽な出来事を、すべて避けることもできません。 親がずっと先回りして守り続けることも、子どもの前からあらゆる困難を取り除いてあげることもできないのです。 だからこそ、本当に子どもに贈りたいのは、「困難がない人生」ではなく、「困難があっても、また立ち上がれる心」。 その土台になるものとして、著者が大切にしているのが「自分軸」です。 周囲からどう見られるか。 友だちと同じでなければいけない。 親や先生の期待に応えなければいけない。 そうした「他人からの評価」だけに振り回されるのではなく、 「自分はどう感じているのか」 「自分はどうしたいのか」 を大切にする。 うまくいかないことがあっても、自分自身の価値まで否定せず、自分なりに次の一歩を考えられる。 本書では、そんなしなやかな心を支える「自分軸」を、家庭の中でどう育てていけばよいのかを考えていきます。 子どもの前に、まず親自身の「自分軸」を考える 子どもの自分軸を育てるために、子どもだけを変えようとする必要はありません。 「良い親でなければ」と自分を追い込んでいないか。 自分の親から受けた価値観に、今も縛られていないか。 子どもの問題まで、自分の問題として背負いすぎていないか。 本書では、まず親自身が自分軸について考えるところから始めます。 さらに、親と子どもはそれぞれ別の人間であるという「バウンダリー」の考え方にも触れます。 近すぎず、離れすぎない。 そんな親子の距離についても考えていきます。 子どもを支えることと、何でも代わりに解決することは同じではありません。 子どもを大切にしながら、親自身も無理をしすぎない。 そんな親子関係を目指します。 本書で扱う主な内容 人の心が折れるときと、「自分軸」とは何か 人はなぜ「他人軸」になってしまうのか 子どもの自分軸を育てるために親ができること 「良い親であるべき」という思い込みから少し楽になる方法 親子の間に必要なバウンダリーと距離感 子どもの自己肯定感を支える褒め方・叱り方 「寄り添う」とはどういうことなのか 子どもが人と比較しすぎないための関わり方 失敗を恐れず「とりあえずやってみよう」と思える声かけ 子どもの「好き」を受け止める環境の作り方 子どもと衝突しにくい話し方、相談できる関係の作り方 子どもの不機嫌に親が巻き込まれすぎないための考え方 親子の関係を見直す「自分軸ドリル」 本書には、日々の親子関係に取り入れられる「自分軸ドリル」も収録しています。 「あなたのことが無条件に愛おしい」と、子どもに伝えられているか。 子どもと衝突しにくい話し方ができているか。 子どもが困ったときに相談できる関係になっているか。 子どもの「好き」を受け止められているか。 子どもの不機嫌に巻き込まれすぎていないか。 このドリルは、子どもに何かをやらせるためのものではありません。 親自身が普段の接し方を振り返り、子どもとの関係を見直すための実践パートです。 「正しい親にならなければ」と考えるのではなく、自分たち親子にとって、より無理のない関係を少しずつ考えていきます。 子育ての「こんなとき、どうする?」にも答えます さらに最終章では、日々の子育てで生まれやすい具体的な悩みにQ&A形式で答えます。 子どもにささいなことで怒ってしまう 子どもの機嫌に振り回されてつらい 宿題をせず遊んでばかりいる 何でも親のせいにされてしまう 子どもとどうしても反りが合わない 過干渉と教育の違いがわからない 「叱らない子育て」で本当にいいのか迷う 子どもにどこまで期待していいのかわからない スマートフォンやSNSばかり見ていて心配 一人でいることが多く、友人関係が心配 子どもが悩んでいるとき、どこまで寄り添えばいいかわからない 子育てには、「これが唯一の正解」と言い切れないことがたくさんあります。 だからこそ、その場その場で親子に合った答えを探していくための考え方の軸を持つことが大切です。 こんな方におすすめです 小学生・中学生の子育てに悩んでいる方 子どもの自己肯定感や自信を大切にしたい方 子どもが失敗や挫折で落ち込んだときの支え方を知りたい方 学校に行きたくないという子に、どんなふうに寄り添えばいいか迷っている方 最近、子どもに元気がないように感じて心配な方 褒め方、叱り方、声かけに迷っている方 子どもとの距離感や過干渉について悩んでいる方 子どもが人の目を気にしすぎていることが心配な方 親子の関係を一度見直してみたい方 子どものことだけでなく、親自身も少し楽になりたい方 子どもがいつも元気で、何の悩みもなく成長していくとは限りません。 うまくいかない日があってもいい。 立ち止まることがあってもいい。 そんなとき、自分の気持ちを大切にしながら、 「これからどうしよう」 と自分なりに考えられること。 そして、困ったときには安心して戻れる関係があること。 子どもがその子らしく、元気に人生を歩んでいけるように。 そして親も、子どもの人生をすべて背負おうとせず、自分自身の人生を大切にできるように。 親と子ども、それぞれの「自分軸」を大切にしながら、折れない心と親子の関係を育てていくための一冊です。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

取引適正化ガイドライン(12)

クリエーターを保護し、曖昧な口頭発注や多重下請けによる現場の負担を解消する重要指針。独禁法・下請法・フリーランス保護法に基づき、書面交付や無償リテイク制限、制作費と知財対価の分離などを規定。製作委員会から個人まで全取引の透明化を図り、適正価格への交渉と現場の環境改善を求める。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

評伝 小栗忠順

★作品社公式noteで「はじめに」全文公開中→「小栗忠順 試し読み」で検索! 【2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」主人公】 思想史学者による、本格評伝。 膨大な史料に基づき、幼少時から生涯をたどり、その思想的側面を明らかにし、〈歴史から消された近代日本の真の起動者〉の人生に肉薄する書き下ろし。 「明治国家の父たち(ファーザーズ)の一人」と、勝海舟と並び称される幕臣・小栗忠順(1827~1868年)は、幕末期の日本に近代的な制度や施設、事物を数多く導入し、当時の国際情勢を把握したうえで早くから開国を主張した、幕末を代表する傑物であった。しかし、その先見性ゆえに明治新政府から恐れられ、やがて「朝敵」として理不尽に処刑され、歴史から滅却された。 日本を近代化させる基盤を築いた偉人の人生とはいかなるものであったのか? これまで十分に描かれてこなかった幼少時から青年時を含む、出生時からの時間軸に沿ってその生涯をたどり、あまり語られてこなかった思想的源泉にも迫る。膨大な史料をもとに書かれた本格評伝。 「小栗は、三河武士らしい戦国期の武士道が、朱子学、陽明学と融合した思想を、力強くその身に帯びていた。(…)彼は決して新しいタイプの人間ではなく、明らかに伝統的な、あるいは典型的な江戸時代の武士だった。そして、そのような江戸時代人こそが、苦悩しながら新機軸を打ち出し、身を切りながら制度や財政の大改革を断行したことに、私は感動を覚えるのである。」――本書より 【目次】 はじめに 序章 歴史から消された近代日本の真の起動者 第一章 非凡なる書生時代 第二章 「就職」・結婚・黒船来航 第三章 万延元年遣米使節 第四章 幕府の近代化 第五章 混迷する政局 第六章 江戸時代の終わりと小栗の死 補章 同時代人の評価とその後 おわりに 註 参考文献

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

取引適正化ガイドライン(13)

食品製造・生鮮流通における小売業者の優越的地位の乱用を防ぐ指針。スーパー等の不当な低価格要求や協賛金の強制、仲卸への返品・買いたたきを防止を図る。独禁法や下請法に基づき、問題事例や適切な価格転嫁を促す望ましい実例を具体的に提示し、サプライチェーン全体での公正な適正取引の推進を目指す。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済・経営分析入門

経済学・経営学を学び始める大学1年生程度の初学者を対象に、Excelを使った実習を通してデータ分析の基礎を学ぶ入門書。数学や統計に苦手意識のある学生でも取り組めるよう、高度な数学を前提とせず、Excelの基本操作から段階的に解説する。公的統計や企業が公表する実データを用い、データの特性と統計値、時系列分析、散布図・相関、単回帰・重回帰分析、社会調査、アンケート調査の集計と検定までを扱う。各項目の練習問題と章末課題を通して、分析手順だけでなく、結果を読み取り、図表付きレポートにまとめる力も養う。実習用データはWebからダウンロードでき、現実の日本経済や企業の姿を分析しながら、より専門的な統計学・計量経済学へ進むための基礎力を身につける。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

少年の朝

◆最新詩集 仏教のことばに倶会一処(くえいっしょ)ということばがある。 死者たちが浄土へ行き一つの場所(一処)に集まって楽しく暮らすという願いを込めたことば。 (あとがきより)

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

取引適正化ガイドライン(11)

発注企業と印刷事業者との公正な取引を実現し、資本力に劣る中小・フリーランスの印刷事業者をしっかりと保護することが目的の、中小企業庁が定めた重要ガイドライン。令和8年の「取適法」施行に伴い改定され、下請取引の構造的課題を解消し、サプライチェーン全体の健全な発展と対等なパートナーシップの構築を目指す。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)