2026年9月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 51件

2026年9月30日

民事訴訟と市民評価・利用者評価

◆市民や利用者は民事裁判をどう見ているか?-膨大な意識調査の分析から、弁護士・裁判官への評価や司法アクセスの現状と課題を解き明かす◆ 市民と利用者の視点から民事訴訟の現状と課題を分析。日本人の訴訟嫌いの要因や、実際の利用者と一般市民による制度評価のギャップ、弁護士・裁判官への満足度、本人訴訟の動向などを、米国の状況を含め、広く検証。民事訴訟の現状と司法制度改革の成果・課題を、法律家目線ではなく、一般市民や手続利用者の視点から読み解き、司法への信頼を高めるための方策として、手続的公正や当事者とのコミュニケーションの重要性を見出す。

発売済み

9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

育み はぐくまれ

息子が芸能人になるなんて・・・試練を乗り越えた拓哉、その弟として心も身体も大人に成長した俊作、その強さに心うたれたとき、私は彼らに命のバトンを渡せたと実感しました・・・ 著者木村まさ子さんが、自身の生い立ち、二人の息子の子育ての日々、子育ては自分育て・・・ご縁をいただいた人との関わりでお互いに「育んだり」「育まれたり」の連続・・・ 自身の成長から『愛と感謝』 『生きるとは、ご縁つなぎ』 の気持ちを綴った一冊!! 目次 第1章 ありふれた家庭に育って カタコこと私/父を襲った突然の出来事・・・ 第2章 子育ての日々 かわいい男の子が生まれる予感/我が家の「釣りバカ日誌」・・・ 第3章 見えない壁 まさか息子が芸能人になるなんて/イジメの対象に・・・ 第4章 成長の扉を閉ざさない ポニ-タという新しい扉/ブラジルの医食同源に学ぶ・・・ 第5章 愛と感謝 それから“旅”は始まった/イタリア薬膳というひらめき・・・ 終章 生きるとは、ご縁つなぎ いのちは時間/自分で自分を褒める・・

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

取引適正化ガイドライン(14)

水産物・水産加工品や養殖業の取引における重要指針。独占禁止法や下請法の違反を未然に防ぎ、コンプライアンスを強化。生産者と買い手が透明性の高い対等な関係を築くため、不当な買いたたきや返品を防止する。取引条件の書面化や、コストを踏まえた対等な価格協議を促し、適正な取引の推進を目指す。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ニコちゃんのやさしいスイッチ

車いすで園にかよう、げんきな女の子・ニコちゃん。おなかのチューブや、時々ウィーンと音を立てる吸引のキカイ……はじめは気になってしかたなかったハルくんも、ニコちゃんや動物たちと遊ぶ不思議な夢をきっかけに、大の仲よしに。「みんなちがって、みんないい」を子どもたちの心にそっと届ける絵本です。福祉施設を運営する会社で働く若者の「絵本を作りたい」という夢から生まれた、想いのこもった一冊。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

からだを奏でるワークショップ

言葉だけがコミュニケーションではないーー からだを動かし、感じ、表現することから、人と人との新しい関係が生まれる。 身体表現、アート、教育、福祉、介護、医療を横断して、その可能性を探る。 体奏家でダンスアーティストの新井英夫が20年以上にわたって培ってきた「からだを奏でる」ワークショップを伝授。自然に沿い「力を抜く」身体メソッド「野口体操」から影響を受けたワークショップの入門編かつ完全版となる一冊。 身体表現とコミュニケーションのアクティビティを教育・福祉・社会包摂等の場で展開してきた新井はALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患し、身体の自由が少しずつ奪われるなかでなお「ほぐす・つながる・つくる」をテーマに実践を続ける。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

手塚マンガでエコロジー入門

カバーをリニューアルした新装版ができました! 「生命のないところに未来はない」。手塚治虫は様々な角度から地球環境への問題提起と生命賛歌を作品にこめました。それら珠玉の8編と絶筆となったエッセイが環境問題を考えようとする人たちに強烈なメッセージを送ります。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

見上げてごらん

2026年10月30日ロードショー! 森田剛主演映画『見上げてごらん』の完全ノベライズ版。 大御所マンガ家の万年アシスタントとして裏方に徹する土屋。そこへ40歳の新人アシスタント・ぽてと、空回り気味の若手編集者・潮田が現れる。不器用でどこかズレた3人が出会い、時に衝突しながらも一本のマンガを共作していく中で、停滞していたそれぞれの人生が少しずつ動き出していく。映像では描ききれない細やかな人間模様を、小説でより深く味わえる必読の一冊です。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

わが戦わざりし戦記≪ソ連抑留の思い出≫

生き延びなければならない。──本能のみが彼を支えた。 1945年、平壌で軍事捕虜となり、強制連行されてユーラシア大陸を横断、遥かウクライナ(旧ソビエト連邦)へ。 零下40度の荒野での重労働、飢え、明日さえ見えぬ暗闇── 半世紀を経て綴られた3年間のシベリア抑留記。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)