2026年10月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 121件

2026年10月23日

思色の手紙

君が悲しみに凍りつきそうなとき ことばが確かな熱になる。 助けが必要なとき、あなたを守ってくれるもの。 手紙の形で著者があなたに語りかける、最新エッセイ集。 【本文挿絵 :おくやまゆか】

発売まであと7日

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

①夜鳥

数々の賞を受賞したスウェーデン発のミステリーシリーズ!全3巻刊行予定。 時は1880年のストックホルム。厳しい冬が街を襲い、夜は冷え込み、物資は不足していた。孤児院で暮らしている11歳の少女ミカは、生きのびるために、物事を鋭く観察し、危険を察知する並外れた能力を身につけていた。ある夜、孤児院に1人の少年が現れ、ミカに生まれたばかりの赤ちゃんを託した。この事件をきっかけに、残酷な連続殺人犯、通称「夜鳥」を追うことになる。鋭い観察眼をもつ孤児の少女・ミカと型破りな冴えない中年刑事・バルデマルの二人はストックホルムを震撼させた猟奇的な殺人事件に挑む。 ①夜鳥(2026年10月刊行) ②盗みの女王(2026年10月刊行) ③死の天使(2026年12月刊行)

発売まであと7日

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

老荘じいさん

老荘思想をたずさえたおじいさんのある1日のお話。 「知る」「わかる」とはなんなのか、突き詰めた先にある「老荘思想」。極めて地味であり、派手と対極にある佇まいをそのまま纏った老荘じいさんの、圧倒的に地に足がついた状態は、現代を日々悩みながらなんとか生きる私たちには羨ましく映るのではないでしょうか。「わかるなんてことがあるかどうかは、わからんのだよ」といい諦めをもらえる一冊です。

発売まであと7日

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

もしも vol.1

【東京科学大学発、科学と社会をつなぎなおすスペキュラティブ・マガジン】 「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを 目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、 アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。 創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、 国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、 「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方 ・価値観を振り返る特集。

発売まであと7日

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)