2026年10月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 69件

2026年10月27日

ケニアを知るための60章【第2版】

雄大な自然や野生動物の国として知られるケニアは、いまやアフリカ有数の経済・デジタル先進国として、世界から注目を集めている。民主化の歩みや若者たちの社会参加、急速な都市化、中国をはじめとする各国との結びつきなど、その姿はこの十数年で大きく変化した。本書は、最新の動向を織り込みながら、人びとの暮らしや文化、歴史、政治、経済を多面的に紹介し、躍動する現代ケニアの実像に迫る。

発売まであと10日

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

怪奇!死肉の男

ホラー漫画の金字塔・日野日出志の伝説的傑作、復刊!! 映画化を記念した特別付録も多数収録! 突如街に現れた“生きている死体”。目からウジが湧き、腐臭を発する水死体の男が、生きて街をさまよっていた。彼は大学病院の隔離棟に送られ、蘇生のための人体実験を受けることに。そんな毎日に嫌気が差した彼は、とうとう脱走を試みて……。死肉の塊である彼はなぜ生きているのか。彼は一体何者なのか? 発表から40年を経た2026年に映画化。全編AIかつ実在キャストのAI音声を使用するという日本初の手法がとられた。映画公開を記念して、原作者・日野日出志および監督・曽根剛へのインタビューも実施。ホラー漫画の巨匠・日野日出志が『怪奇!死肉の男』にかけた並々ならぬ思いとは?AI映画ならではの制作術や苦労とは? さらに、本書でしか見られない特別付録として、絵コンテや設定資料も掲載。

発売まであと10日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際家族法〔第3版〕

旧版の全面改訂であり、全体の構成および文章を大きく修正。各国の国際私法や国籍法はもとより、家族法の動向も詳しく紹介し、法律論以外の記述を増やした。裁判実務と戸籍実務の違いを明らかにし、法的救済の可能性と限界を追究する。

発売まであと10日

7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルポ 借金踏み倒し

クレカ、消費者金融、奨学金、光熱費、後払いアプリ、ファクタリング、交通違反の反則金、住宅ローン、マンション管理費…。 あの借金、払わなかったらどうなるのか? 借金のプロたちが教える衝撃の手口とは? 長引く不況に物価高……。 不足する生活費を補うため、いま借金をする人が増えているという。 借り先は様々だ。銀行のカードローンに消費者金融、ネット通販のツケ払い、ファクタリング……。借金をした人は、高い金利に苦しみながらも、決められた期日にしゅくしゅくと支払いを続けている。 だが、そこで疑問に思ったことはないだろうか。もし、この借金を滞納したらどうなるのか。期日に返さず、踏み倒してしまったら……?本書はそんな疑問に答えるべく、筋金入りの借金のプロたちを取材し、“借金の向こう側”をレポートしたものだ。遅延・延滞、ブラックリスト、内容証明、サービサー、裁判、差押、支払い免除……。そこで見たのは、驚くべき借金踏み倒しの現実だった⁉悪用厳禁、借金のリアルが分かる衝撃のルポ!

発売まであと10日

1,636円(税込・書誌情報提供:openBD)

怪人・子取り・ひとさらい

書かれた、描かれたではなく“話された”妖怪 「はやく家に帰らないと○○が来るよ」――誰もが耳にしたことのある子脅しの言葉。本書は、その「○○」に当てはまる「子取り」をテーマとする研究書です。現在の妖怪研究の多くは、過去の文献や図像に残された「書かれた妖怪」「描かれた妖怪」を対象としているのに対し、本書は、日常のやり取りのなかに現れては消える「話された妖怪」に着目。著者自身が収集した資料をもとに、いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように語ったかという生きた声の文脈から、伝承の動態を分析。さらに、人間と妖怪の中間に位置する「怪人」という概念を提唱し、子どもの伝承世界において実在の人物と妖怪がどのように混ざり合って認識されているかも考察します。「子取り」の事例を精査することで、口承文化のメカニズムを紐解くとともに、背景にある現代の家族や子どもの問題をも照射する。 民俗学を学ぶ方はもちろん、教育学や社会学に関心のある方にもおすすめの一冊。 【目 次】 序 口承文化のなかの妖怪 第一章 マーモが棲む山 一、 生きのびていた古妖怪 子脅しという伝承の場/二、謎のドロドロサン 「おうちオリジナル」の妖怪/三、ザシキワラシと住む 家族の記憶 COLUMN1 ダンジュウロウの復活 第二章 わが家の妖怪 一、マンモとマモウがいた日々 家族が伝承させた妖怪/二、カゴカルドンの正体 意味の喪失と獲得/三、オメンサンに連れて行かれた子 ケの日の来訪神 COLUMN2 ガーモージンが来るよ! イッタンモメンが来るよ! 第三章 怪しい声、怪しい音 一、モンモン談義 体験談になりにくい妖怪/二、夕間暮れの「Stranger」たち 柳田妖怪論・再考/三、弥三郎婆が来る夜 妖怪を生かす風土 COLUMN3 「ガモウに食わすぞ」雑感 第四章 来るのはだあれ? 一、「山のおじさん」とは何者か? あいまいな異郷との境界/二、テレビから生まれた子取り・怪人 だんらんの時間から生まれる怪異/三、「急ごしらえの名前」の妖怪 子脅しのライブ感 COLUMN4 子取りが来ない子脅し 第五章 人さらいのアイテム 一、袋とマントと刃物 異装の怪人/二、釣瓶を操るモノ 他動詞型の妖怪/三、蜜柑籠の子 暮らしに根づいた子脅し COLUMN5 妖怪は家族になれるか? 第六章 子取りのプロフィール 一、片輪車の末裔 怪しい自動車が町を行く/二、サザエ鬼と、もったいないお化け 創作妖怪が話されるとき/三、クレンクレンのルーツ フィリピンから来た子取り妖怪 COLUMN6 アスワンと、ろくろ首の立ち位置 第七章 危険な大人たち 一、「子取ろ子取ろ どの子を取ろか……」 不穏な童謡/二、○○おじさんに気をつけろ 子ども同士の危険予知/三、「来る」のか「呼ぶ」のか? 親が子どもをさらう COLUMN7 鳥取砂丘で人さらいに会う 第八章 となりは何をする人ぞ 一、 鎌おじさんの住む家 怪人にされた人たち/二、タンバリンおばさんとその仲間たち 学校の怪談の話され方/三、口裂け女のいる街角 口承妖怪の生息域 COLUMN8 アズキトギの声、母の声 注・参考文献一覧 怪人/子取り/人さらい索引 後書 家族の風景のなかの妖怪

発売まであと10日

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

愛系の人類

インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ) ドレスコーズのオフィシャルファンサイト《ドレスコーズマガジン》にて2018年から連載中の吉田棒一『愛系の人類』を、著者自選&加筆修正のうえ単行本化。 エッセイ、日記、短い小説、Twitterの断片、妄想、昔話、会社への悪態、音楽をめぐる記憶、コロナ禍の記録、そしてどうしようもなくくだらない冗談の中に、音楽への愛、生活の雑味、労働の疲労、インターネット黎明期の手触り、世を去った音楽家たちへのレクイエムが同じ密度で堆積し、真面目とふざけ、日々の馬鹿馬鹿しさと時代の不穏が並走する、愛系の人類=おれたちの年代記。

発売まであと10日

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

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