
国立歴史民俗博物館発! 歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』! いまという時代を生きるのに必要な、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果をわかりやすく伝えます。 特集は「東日本大震災と基礎科学(サイエンス)」。 未曾有の自然現象に挑んだ科学者たち─ 震災直後、地震・津波・放射性元素の拡散など、未曾有の自然現象に基礎科学者たちはどう応答し、災害に対応したのか。その奮闘が歴史の霧の中に霞んでいく前に、歴史としてここに遺す。 常日頃は役に立たない学問と後ろ指をさされ、予算削減の対象になることも多い、基礎科学(サイエンス)。しかし、防災を含む全ての応用技術は、「基礎科学(サイエンス)」に基づいて構築されている。 震災後、地球科学分野を中心とした多くの基礎科学者たちがこのような自然現象を理解するための研究に従事し、未知であった事象に対する多くの新知見が積み重ねられた。その知見は、今や先端的な防災技術の礎となり社会に還元されつつある。新たな知見は、どのように発見されてきたか、知られざる科学史をここに記録する 特集執筆は、廣瀬丈洋、石川剛志、谷川 亘、若木重行、利根川貴志、篠崎鉄哉、高橋嘉夫、大野 剛、谷川 亘。 特集以外の記事も、好評連載・鷹取ゆう「ようこそ! サクラ歴史民俗博物館」、石出奈々子のれきはく!探検ほか、盛りだくさんで歴史と文化への好奇心をひらいていきます。 歴史や文化に興味のある人はもちろん、そうではなかった人にもささる本。それが『REKIHAKU』です。年3回刊行!
発売まであと10日
1,091円(税込・書誌情報提供:openBD)





