2026年10月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 24件

2026年10月28日

2027年版 エネルギー管理士電気分野模範解答集

過去12年間(2015年〜2026年)のエネルギー管理士(電気分野)試験の全問題について、その模範的な解答・別解、問題の解き方および考え方のポイントをわかりやすく解説しています。 出題範囲と出題傾向を知るのに最適な1冊です。 (学習ポイントも掲載しています)

発売まであと12日

3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑事訴訟法改正案要旨

1917(大正6)年刊行の刑事訴訟法改正案の解説書。著者は、刑事訴訟法改正起草委員であった平沼騏一郎(1867-1952)。本書にいう改正案とは、1916(同5)年の未定稿のことのようである(本文より)。1922(同11)年、旧刑事訴訟法(大正11法75)が成立した。

発売まであと12日

38,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

わたしは今日まで生きてみました

2026年2月、吉田拓郎さんは「オールナイトニッポンGOLD」に登場し、元気な声を響かせ引退を否定するとともに、大阪と名古屋で2日間だけのコンサート、「春だったね2026」の開催を告知しました、そしてチケットは即完。 2時間半以上の時間、パワフルに歌い上げました。 本書では、吉田拓郎さんの1970年代から2000年代までの各時代の曲の歌詞をフルコーラス掲載し、文芸批評家の目で読み解きます。 吉田拓郎さんが生まれたのは1946年、戦争が終わった翌年。その歩みは日本の戦後そのものでした。敗戦、復興、政治の季節の到来とその後の空虚、平和と享楽、個人主義と自由主義の時代へという戦後日本の変遷のなかで、吉田拓郎さんの歌は戦後復興期を彩った戦争を知らない新しい若者たちとともにありました。 吉田拓郎さんが残した最も大きなもの。それはもちろん彼の歌のなかにあります。 吉田拓郎さんの歌が持っていたものは何だったのか。それは自分のことを自分の言葉で伝えていいのだ、というシンプルだけど、強烈なメッセージでした。 吉田拓郎さんという人が何を歌ったのか、私たちに残してくれたものは何だったのかを、顧みられることがあまり少なかった彼の詞を読むことを通じて書き残しておきたい、その思いで本書を作りました。この本を、吉田拓郎さんへの、子の世代からの手紙のように読んでもらえればと願います。 【目次】 序章  名もなき石ころとして忘れられていく 第1章 「イメージの詩」(1970) 期待はずれの歌 第2章 「どうしてこんなに悲しいんだろう」(1971) 歌の言文一致 第3章 「今日までそして明日から」(1971) 平凡で当たり前であること 第4章 「人間なんて」(1971) 若者の発見と青春の獲得 第5章 「結婚しようよ」(1972) 挑発 第6章 「夏休み」(1971) 置き去りにしてきたもの 第7章 「ペニーレインでバーボン」(1974) はじまりの終わり 第8章 「人生を語らず」(1974) なぜ口を閉ざすのか 第9章 「襟裳岬」(1974) 岡本おさみと吉田拓郎 第10章 「我が身可愛く」(1976) 大人への階段 第11章 「おやじの唄」(1972) 死と誕生と別れと 第12章 「僕の一番好きな歌は」(1978) もう昔の歌はうたわない 第13章 「流星」(1979) たしかな事など何もない 第14章 「ペニーレインへは行かない」(1984) どうしてこんなに悲しくないんだろう 第15章 「家へ帰ろう」(2002) 中島みゆきからのメッセージと吉田拓郎の返歌 第16章 「慕情」(2012) 最後の「僕の歌」 終章 出発すること ひとりであること 引用・参考文献

発売まであと12日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

13歳からのアニメ考察入門

アニメから受け取ったメッセージと自分の思いや経験を結び付けるだけで、誰でもアニメを考察できる! 夢や目標を追いかける姿、真摯に仕事と向き合う人々などを描く22の作品の紹介と感想の実例を読むことで、自分だけの考察の仕方のコツがつかめる入門書。

発売まであと12日

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

小学生のうちに知っておきたい 脳を育てる「問う力」201問

■ふとギモンに思う「なぜ?なに?」が 8教科の入り口になる! 「食べるとねむくなるのはなぜ?」(体育・保健) 「なぜ『オクターブ』というの?」(音楽) 「セミは暑すぎると鳴かないって、本当?」(理科) ふだんの生活で感じるギモンは、実は8教科の勉強とつながっています。 「国語」「算数」「社会」「理科」「英語」「音楽」「図工・家庭」「体育・保健」。 あなたの苦手な教科、好きな教科はどれですか? ■青信号、赤ちゃん、1回転…。 五十音順に並んでいるから、楽しくクイズに取り組める この本は、クイズ形式で学べる学習本です。 教科順ではなく、 「"青" 信号」(国語)、「"赤" ちゃん」(理科)、「" 1 " 回転」(算数)、 「"浮" 世絵」(図工・家庭)のようにキーワードの五十音順に並んでいるので、 「国語の勉強をしよう」「理科の勉強をしよう」などと思わずに、 クイズを楽しむことができます。 ■名門・筑波大学附属小学校の先生方8名が監修しました 日本で最初の国立師範学校練習小学校として名高い、 筑波大学附属小学校8教科8名の先生方が監修しました。 ■対象学年は小学2年生〜6年生。 勉強への熱意が生まれます 学校で習った各教科の単元も、「なぜ?なに?」の視点でとらえると、 新たな発見や驚きがあります。 そんな「学ぶ楽しさ」を体験しましょう!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

広島東城農村記 しあわせのたまご

パートナーの千代さんと、二人合わせてもうすぐ200歳。 戦後の日本の青春期を生きた夫婦の物語です。 昭和6年、著者の瀬尾賜さんは生まれました。 良いものを作り、売る。そのために学ぶ、仲間を作る。 愛農の精神の支柱に、たまごによる村づくりに邁進、量産体制ができてからは、販売ルートを自前で作る経営を模索。 出てきた答えは、大阪での怒涛の産直販売。 大阪に出て25年、堺、名古屋にも販売拠点をひろげ、仲間の作った農作物を売り続けました。 今、瀬尾さんは94歳、生まれ育った広島東城の地で、エゴマを中心とした農業を営みながら、ゆっくりした時間を過ごしています。 【目次】 第1章 幼少期~青年時代 第2章 人生を動かした2つの出会い 愛農、そして千代さん 第3章 夫婦で始めた養鶏と村づくり 第4章 養鶏から広がる新たな挑戦 第5章 生き残りを懸けた産直販売へ 第6章 大阪で始まった産直販売 第7章 国民の命と健康を守る運動へ 第8章 ふるさとへ帰る

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

債權法總則

平沼騏一郎(1867-1952)は明治期より、都下諸大学における債権法総則の講義録を公にしていた。東京専門学校・1901〔明治34〕年刊、早稲田大学・刊年不詳、日本大学・1912〔同45〕年刊などがある。本書は平沼による債権法総則の最後の講義録。日本大学・1932(昭和7)年刊がこれに当たる。

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46,000円(税込・書誌情報提供:openBD)