2026年11月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 43件

2026年11月4日

しのびごと 10

発売まであと19日

520円(税込・書誌情報提供:openBD)

破門 3

発売まであと19日

930円(税込・書誌情報提供:openBD)

東京散歩録

発売まであと19日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

希望のパーキンソン病治療

パーキンソン病と診断されたとき、患者と家族は、これから何が起こるのか、どんな治療を受ければいいのか――さまざまな不安を抱えます。 本書では、パーキンソン病とともに生きる4つの家族を取材。それぞれが病気と向き合い、治療を選び、日々の暮らしを続けていく姿を描きます。そこには、医学書だけではわからない、パーキンソン病と生きる人たちの現実があります。 一方、パーキンソン病の治療は大きく進歩しています。薬物療法をはじめ、脳深部刺激療法(DBS)などの外科的治療、iPS細胞を用いた治療など、現在受けられる治療から、これからの医療まで、その最前線を紹介します。 各章では、順天堂大学の武田篤医師が、患者が抱える症状や治療について詳しく解説。患者・家族の体験と医学的な解説を通して、パーキンソン病治療の現在を知ることができます。 さらに、新たな創薬への挑戦にも目を向けます。その一つが、脳内のFABP3というたんぱく質を標的とする新しい治療薬の研究です。FABP3阻害薬は、血液脳関門を通過して脳内に届き、αシヌクレインとFABP3の結合を阻害することで、αシヌクレインの凝集を防ぐことが期待されています。マウスを用いた研究では、レビー小体の形成や神経細胞の喪失を抑える結果が得られました。 現在の治療から、iPS細胞を用いた治療、そして新たな創薬研究まで――パーキンソン病治療はどこへ向かおうとしているのか。 4つの家族が経験した病気との向き合い方と、日々進歩する治療の最前線。その両面から、パーキンソン病とともに生きる人たちに「希望」を届ける一冊です。

発売まであと19日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

村木って、東大に行くの? 広島修道高校の1974、75年の青春グラフィティ

1974年4月の広島修道高校、モテたい願望が強い修道高校2年生の桐谷は、期待とは裏腹に恋愛とまるで無縁な日々を過ごしていた。 ある日、校内でとある騒動を引き起こした修道高校イチの変人・村木が、桐谷の所属する美術班にやってくる。 広島ナタリー、カープの初優勝、あの頃のヒットソング。懐かしい広島の情景と熱い修道高校の青春が蘇る、1970年代を広島で過ごした全修道卒業生、広島人に贈る青春グラフィティ。

発売まであと19日

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

うつほ物語を読む

『源氏物語』よりも早く成立し、後世の作品に大きな影響を与えた『うつほ物語』。 日本文学史の黎明期に生まれた長編物語の主要な箇所を取り上げ、原文と現代語訳を抜粋しながらその面白さをわかりやすく解説します。 全20巻にわたる長編である『うつほ物語』では、異郷からもたらされた琴をめぐる幻想的な展開や多彩な恋愛模様など、複雑なストーリーが描かれています。 本書では、一見わかりにくそうな物語を整理しながらその面白さを伝えつつ、まだ長編物語がなかった時期ゆえの構成の矛盾や不完全な部分もあえて残すことで、そのエネルギーや成長の軌跡もお伝えします。 【目 次】 はじめに 第一巻「俊蔭」 第二巻「藤原の君」 第三巻「忠こそ」 第四巻「春日詣で」 第五巻「嵯峨院」 第六巻「祭の使い」 第七巻「吹上・上」 第八巻「吹上・下」 第九巻「菊の宴」 第十巻「あて宮」 第十一巻「内侍のかみ」 第十二巻「沖つ白波」 第十三巻「蔵開き・上」 第十四巻「蔵開き・中」 第十五巻「蔵開き・下」 第十六巻「国譲り・上」 第十七巻「国譲り・中」 第十八巻「国譲り・下」 第十九巻「楼の上・上」 第二十巻「楼の上・下」 おわりに

発売まであと19日

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)