2026年11月3日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2026年11月3日

混声合唱とピアノのための 心は閉じ込めておくことができない

演奏時間5分ほどの単一楽章の混声合唱曲。専修大学松戸高等学校合唱部(指揮:松井理恵)による委嘱作品。2026年8月4日(千葉県文化会館 大ホール)第93回(2026年度)NHK全国学校音楽コンクール 千葉県コンクール 高等学校の部にて初演。2026年8月20日(千葉県文化会館 大ホール)第81回千葉県合唱コンクール 高等学校部門 Aグループ(ピアノ:石川武蔵)にて演奏。その後、埼玉で行われた関東甲信越ブロックコンクール、静岡で行われた関東合唱コンクール、東京で行われた全国コンクールにて同校によって再演された。

発売まであと18日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱とピアノのための かすかに残る香りのように

演奏時間6分ほどの単一楽章の混声合唱曲。埼玉県立伊奈学園総合高等学校音楽部による委嘱作品で、2021年8月4日(ウェスタ川越 大ホール)第88回NHK全国学校音楽コンクール 埼玉県コンクール 高等学校の部(指揮:朝見郁美/ピアノ:木村知実)の自由曲として委嘱初演された。2026年10月24日(フェスティバルホール)第79回全日本合唱コンクール全国大会 高等学校部門(指揮:片倉淳/ピアノ:桃坂寛子)によって再演されることを機に、初演から約5年の時を経て刊行の運びとなった。

発売まであと18日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

技術・医療・倫理学

実存哲学から出発し、近代の自然観に異議を呈する独自の生命哲学を展開したハンス・ヨーナス。脳死、臓器移植、遺伝子操作、クローン技術──人間の生死に介入する医療技術の倫理的問題にいち早く理論的な考察を加えたその論考が、開発すれば使用せずにはいられなくなる科学技術の魔力から人間を取り戻す警鐘として現代に甦る。古典的名著『責任という原理』(1979年)の応用・実践篇をなす論集(1985年)を全訳。

発売まであと18日

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

女声合唱とピアノのための わたしは光

演奏時間5分ほどの単一楽章の女声合唱曲。オリジナルの混声版は、埼玉県立伊奈学園総合高等学校音楽部にによる委嘱作品(2022年初演)。女声版は熊本県第一高等学校合唱団によって委嘱され、2026年5月24日(熊本県立劇場 コンサートホール)第76回熊本県合唱祭(指揮:大原靖久/ピアノ:川久保知子)にて初演された。第93回(2026年度)NHK全国学校音楽コンクール 熊本県コンクール 高等学校の部の自由曲として演奏。その後、福岡で行われた九州・沖縄ブロックコンクール、東京で行われた全国コンクールにて同校によって再演された。

発売まであと18日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱とピアノのための 海にふれたい

土田豊貴が敬愛する、詩人・寺山修司のテキストに付曲された混声合唱組曲。埼玉県立大宮高等学校音楽部(指揮:浅井一郎/ピアノ:浅井和代)による、大宮高校創立100周年を記念した委嘱作品。2026年6月14日(RaiBoC Hall 大ホール)大宮高校創立100周年記念 埼玉県立大宮高等学校音楽部 第62回特別定期演奏会にて初演。〈海にふれたいⅢ〉〈海の消えた日〉を、2026年8月22日(さいたま市文化センター 大ホール)第69回埼玉県合唱コンクール 高等学校部門の自由曲として演奏。その後、静岡で行われた関東合唱コンクール、大阪で行われた全日本合唱コンクールにて同校によって再演された。

発売まであと18日

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2027年 養生じかんノート

ようこそ、「養生じかんノート」へ。 ――天地の氣と調和し、心も身体も健やかに、自分らしく生きる一年を。 2027年の干支は、丁未(ひのとひつじ)。「丁」は、暗闇をやさしく照らす灯火のような陰の火。「未」は、木々が豊かに茂り、これから実りへと向かっていく大地のエネルギーを表します。 2027年は、外へ向かって大きく燃え上がるというより、自分の内側にある光を静かに育て、その光を人と分かち合っていく年。一人の力だけで進むのではなく、人とつながり、支え合い、共に成長しながら、未来への土台を創っていく一年です。 2027養生じかんノート そんな一年を、天地自然のリズムに寄り添いながら、心も身体も健やかに、自分らしく歩んでいくために生まれたのが、『2027年 養生じかんノート』です。 『2027年 養生じかんノート』とは? **「易経」と「薬膳」の智恵を融合し、自然のリズムに合わせて、心・身体・暮らしを養う** 新感覚の「開運×健康」手帳です。私たちの身体も心も、自然の一部。春に芽吹き、夏に成長し、秋に実り、冬に蓄えるように、人にも、その季節、その時にふさわしい過ごし方があります。 一年を通して、春夏秋冬の生活・食養生をはじめ、天干地支、特別日の吉凶、五臓六腑の時間、体質別の薬効食材など、東洋の叡智を毎日の暮らしの中で実践できるようにまとめました。 さらに、毎月の動画では、その月の天地の氣や季節の養生、心と身体の整え方などを著者が直接お伝えします。ノートで読み、動画で学び、暮らしの中で実践する。 一年を通して「読む・学ぶ・実践する」を繰り返すことで、 東洋の叡智を単なる知識ではなく、自分自身の生きる智慧へと育てていきます。 これは、予定を書き込むだけの手帳ではありません。 「今、どのように生きるか」 「今、何を食べるか」 「今、どのように心を整えるか」 を自分自身に問いかけながら、 一年を通して「私」を養い、育てていくための一冊です。 ●2027年版 特別な4つの魅力 〈その1〉天地の氣を読み、一年の「時」を味方につける 天干地支、九星、易経、特別日の吉凶などを通して、一年、ひと月、一日の「時」の流れを読み解きます。易経が大切にしているのは、ただ吉凶を知ることではなく、 「時を知り、その時にふさわしく生きること」。 いつ進むのか。 いつ立ち止まるのか。 何を育て、何を手放すのか。 天地自然の流れを知ることで、無理に流れに逆らうのではなく、その時にふさわしい選択ができるようになります。 〈その2〉「食・生活・心」の3つから自分を養う 健康とは、身体だけを整えることではありません。 2027年版では、「食の養生」「生活の養生」「心の養生」という3つの視点から、一年を健やかに過ごすための智慧を紹介しています。 2027養生じかんノート季節に合ったものを食べる。 身体の声を聴きながら暮らしを整える。 そして、自分の心の状態にも目を向ける。 毎日の小さな積み重ねが、未来の身体をつくり、心をつくり、人生をつくっていきます。 さらに、氣・血・水の体質チェックと、体質に合わせて選べる薬効食材も掲載しています。 2027養生じかんノート「身体に良いと言われているから食べる」のではなく、「今の私には、何が必要なのだろう?」と、自分の身体と相談して食材を選ぶ。薬膳を特別なものではなく、毎日の暮らしの中で実践できる「養生の智慧」として身につけていきます。 〈その3〉五臓六腑と心を整える「私を創るアファメーション」 2027年版では、毎月、五臓六腑の働きと季節の流れに合わせた「養生の言葉―五臓と心を養うアファメーション―を掲載しました。 例えば 1月は、「生命の源を養い、内なる力を信じる」。 3月は、「のびやかに、自分の道を歩む」。 6月は、「心を静め、内なる光を育てる」。 9月は、「新しい氣を迎え、古いものを手放す」。 12月は、「身体に感謝し、生命そのものを祝福する」。など 言葉は、毎日の意識をつくります。 何を考え、どんな言葉を自分にかけるのか。 その小さな積み重ねが、少しずつ「私」を創っていきます。 一年を通して身体を養うだけではなく、自分自身の生命と対話し、心を養い、内なる生命の力を育てていくための言葉です。 〈その4〉毎月の動画で、さらに深く学べる 『養生じかんノート』は、読むだけでは終わりません。 毎月、QRコードから動画をご覧いただき、その月の天地の氣、季節の養生、心と身体の整え方などを、著者の言葉から直接学ぶことができます。 ノートを開いて読む。動画を見て学ぶ。そして、暮らしの中で実践してみる。 「読む・学ぶ・実践する」この循環を一年間続けることで、易経や薬膳の智慧が、頭で理解するだけの知識から、日々を生きるための智慧へと変わっていきます。 毎月一度、自分自身に立ち戻り、心と身体を見つめ、これからのひと月を整える。 そんな「月に一度の養生時間」として、動画もお楽しみください。 <こんな方におすすめ> ・一年を自然のリズムに合わせて、健やかに過ごしたい方 ・心と身体のバランスを整え、心豊かに暮らしたい方 ・季節や自分の体質に合った食養生を取り入れたい方 ・自分の身体の声を聴き、自分を大切にする習慣をつくりたい方 ・易経、薬膳、陰陽五行など、東洋の叡智を暮らしに活かしたい方 ・一年の「時」の流れを知り、毎日の選択に役立てたい方 ・毎月の動画を通して、東洋の叡智を継続して学びたい方 ・手帳を単なるスケジュール管理ではなく、自分を養い、育てるためのツールとして活用

発売まであと18日

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

焔竜 蒲生氏郷と施薬院全宗

信長・秀吉・家康とともに戦国の近江を駆け抜けた、日野出身の武将・蒲生氏郷と、甲賀出身の医師・施薬院全宗の生きざまを描く。

発売まであと18日

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)