2026年11月9日発売の新刊一覧
該当件数: 24件
2026年11月9日

第29回いたばし国際絵本翻訳大賞受賞作『きみにおやすみをいうまえに』で人気となった「きつねのロッソとおともだち」シリーズの第3作目。 相手のことを思って行動することが、クリスマスらしい「すてきなプレゼント」であることを、シンプルな物語で伝えた絵本。 世界10カ国以上で翻訳出版され、高い評価を得ている。 寒い寒い冬の森。 きつねのロッソとアナグマのバスは雪の丘を走り回って遊んでいます。 楽しく過ごしているのに、ロッソは「ともだちのクイックがここにいたら、もっと たのしいのに……」と思ってしまうのでした。 でも、ヤマネのクイックは冬眠の真っ最中でしたから、2匹とシジュウカラのアレグラは、クイックのお家をクリスマス・リースで綺麗に飾り付け、一緒に過ごした時間を思い出していました。 その夜、アレグラはクイックの家の窓辺で大きな声でさえずります。すると、クイックが起き出して……。 『はるにきみがめざめたら』のつづきのおはなし。 季節がめぐるごとになかよしがふえていく————ともだちって すてきだなと思える、人気シリーズ第3弾。
発売まであと24日
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

完全にノックアウトされました。百年を人間が貫いています。自在自由の語りです。これこそが小説だと思いました。 ――町田康(作家) 福澤諭吉、『耳をすませば』、緒方洪庵、フットサル、崇徳院、チェス、 ってそんな奇天烈を成立させる筆力よ! 畠山ワールドに没頭せざるを得ません。 ──三宅香帆(文芸評論家) とにかく大きい洪庵先生を偲び、 未来を予知する渋沢栄一と対峙し、 謎の在露日本人・増田甲斎(ヤマトフ)とともに 怪人フョードロフを訪ね、 崇徳院のリフティング対決を受けて立つは、 時空に遍在する福翁(ユキチ・フクザワ)! 表題の歴史改変四部作ほか、書き下ろしを含む三作を収録。 芥川賞作家・畠山丑雄、受賞後初の単行本にしてキャリア初の短篇集!
発売まであと24日
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
