2026年12月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 3件

2026年12月4日

2027年版 エネルギー管理士熱分野模範解答集

エネルギー管理士試験(熱分野)の過去10年間(2026年度〜2017年度)の全問題・解説および解答を課目別に新しい年度より順に収録しています。 収録されている法令の問題は、全て新しい法令に合わせて過去の問題を改題、解答も改定してあります。 ボイラー等の熱に関する知識がある人はもちろん、初めて熱に関する試験を受験する人にもわかりやすい丁寧な解説しています。 出題傾向・範囲の分析などに役立つ、受験者必携の問題集です。

発売まであと49日

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

本をたがやす

本に線を引く。 余白に書き込む。 たった一行を、何度でも読む。 そうして本に手を加えるうちに、自分の感覚や考え方も、少しずつ変わっていく。 文化人類学者・批評家・吟遊詩人の今福龍太が、書物とともに生きてきた時間を、聞き書きのかたちで語ります。 はじまりは、少年時代に夢中になった昆虫図鑑。 自分で架空の虫の図鑑をつくったこと。 十五歳で戸井田道三から贈られた一冊。 石牟礼道子『苦海浄土』のなかに、自分と同い年の少年を見いだしたこと。 山口昌男との出遭いや、メキシコ、バークレーの書店をめぐる記憶から、読書が身体を動かし、現実の世界へつながっていく姿が浮かびます。 何を読めばいいのか。 厚い本はどう読めばいいのか。 読んでも覚えていなくてよいのか。 身近な問いから、語りは、本の物質性、言葉にひそむ謎、引用から生まれる創造、そして「しあわせ」の意味へと進みます。 〈文化〉を意味するcultureの語源、ラテン語colereには、耕すだけでなく、住まう、世話する、敬うという意味がある。本をたがやすことは、本を生かし直し、本によって自分もたがやされる、相互のいとなみです。 世界の痛みを感じながらも、喜びや自由を手放さずに生きるには。 知識の獲得だけでは捉えきれない読書の経験を、個人的な記憶と具体的な手ざわりから語る一冊。 聞き書き五章に加え、挿絵を添えた書き下ろしの小文「瞬間の書景」十篇を収録。

発売まであと49日

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

萬葉集全注 巻第十六

巻第十六は「有由縁并雑歌」という標目のもと104首の「訳あり歌」から成る特異な巻である。「わけ」は男女の恋事情から伝承や民謡に広がり,社会的事件に及ぶ。最先端の研究成果をもとに,訓詁を改め斬新な注解を施し,ここに新しい萬葉集像を構築する。

発売まであと49日

18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)