2026年12月3日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2026年12月3日

稲川会秘録 稲川聖城と石井隆匡

昭和・平成の政界、経済界、裏社会を動かし、 時の首相まで戦慄させた「漢(おとこ)」たち 誰も書けなかった「修羅」たちの素顔 そして、「ロッキード事件」「東京佐川急便事件」の真相とは? 「わたしは、孤高の絆で結ばれた 稲川、石井の二人の歩んだ人生を、 やくざのドラマとして描いたおぼえはない。 あくまで戦後史であり、日本の戦後、昭和・平成の 政治と経済の裏面史として描いたのである」- 政財界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが 直接取材で描き出す、血沸き肉躍る人間ドラマ! 「任侠やくざ」稲川聖城、 「経済やくざ」石井隆匡、 壮絶な時代を生きた、二人の物語 わたしは、政界、財界をはじめとしたさまざまな世界の作品を描くが、 政治家に対しながら、ふと思う。 〈この人は、やくざの世界に入っていたなら、トップになれていたであろうか。 頭はいいが、度胸がなさすぎる……〉 逆に、やくざに会うとき、ふと思う。 〈この人は、政治家になっても成功しているであろうか……〉 わたしは、何人ものやくざの親分たちに会ったが、稲川聖城は、 政治家になっていても、まちがいなく首領と呼ばれる存在になっていたと思う。-「はじめに」より

発売まであと48日

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

香港のシャーロック・ホームズ1

【第9回 日本翻訳大賞】、【第11回 翻訳ミステリー読者賞】受賞作、待望の新装増補版。 舞台は阿片戦争を経て英国の統治下に入った香港。満洲旗人の名探偵・福邇[フーアル]と、記録者である武官あがりの医師・華笙[ホアション]が、植民地の怪事件に挑む。清仏戦争、金玉均暗殺、香港ペストの大流行――実在の歴史が事件の背骨となり、『緋色の研究』の出会い、『赤毛連盟』の奇想、『ボヘミアの醜聞』の敗北が、東洋の激動のなかで次々に姿を変えて現れる。そして日清開戦̶̶歴史の奔流は、福邇を宿敵・毛利安藝との最終決戦へ押し流す! ※2022年に文藝春秋より1巻のみ刊行された『辮髪のシャーロック・ホームズ』を改題のうえ、新作短篇「福邇とシャーロック・ホームズの出会い」を本邦初収録した、新装増補版。 【目次】  一 血文字の謎/二 紅毛嬌街/三 黄色い顔のねじれた男/四 親王府の醜聞/五 ベトナム語通訳/六 買弁の書記/福邇とシャーロック・ホームズの出会い ★新作短篇「福邇とシャーロック・ホームズの出会い」を初収録

発売まであと48日

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

主体としての子どもが育つ 保育内容「言葉」

“主体としての子どもの育ち”を支える保育を探究するシリーズ。領域「言葉」の視点から,社会と言葉の関係,発達と援助のあり方,絵本・うた・言葉遊び等の児童文化などを取り上げ,多様な事例をまじえて専門的事項と指導法を一体的かつ実践的に学ぶ。ワークやQRコードを活用した動画・写真・関係資料等,工夫も豊富。

発売まであと48日

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラブホ清掃員ぶっちゃけ話

人気ネットニュースサイト『サイゾーウーマン』連載などで 話題沸騰のナイショの舞台裏! 変態客、不倫カップル、心霊現象、殺人事件… 誰も書けなかった紳士と淑女のリアル! ラブホ周辺を闊歩するバンダナにマスク、 エプロン姿の集団……それが私たち。 前職はバラバラのゆかいな面々と、 愛の行為にいそしむお客様たちが 繰り広げる、めくるめく人間模様。 本書を手に取ってくださり、ありがとうございます。 ラブホテル清掃員の大塚つくしと申します。 今日もゆかいな仲間たちとともに、 お客様の愛の行為のお手伝いのためにシーツを取り換え、 床をピカピカにお掃除してお待ちしております。 ラブホという24時間366日オープンの不夜城では、 平日の昼間から愛の交歓に励まれる方も多く、 いろんなハプニングやアクシデントも起こります。 スタッフ一同、ハラハラしたり、驚いたりした経験は数えきれません。 そんな中から「ラブホ、ちょっといい話」をお届けしたいと思います。-「はじめに」より

発売まであと48日

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

チャイの本

★インドの国民的飲料「チャイ」の世界をめぐる旅★ 今やインドを象徴する飲み物のチャイだが、意外にもその歴史は浅く、20世紀に誕生した。――チャイはいつから飲まれているのか? いま、どのように飲まれているのか? 長年にわたって喫茶文化の歴史と民俗誌を調査し続けた村山和之による「文化史」パートと、日本屈指のインド料理マニアのアジアハンター代表・小林真樹による「紀行」パートを中心に構成。チャイの知られざる誕生史、地域性、最新のトレンド、茶器など、チャイについてあらゆる角度から深掘りし、インド亜大陸の喫茶文化を味わい尽くす、これまでにない画期的な一冊!

発売まであと48日

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

香港のシャーロック・ホームズ2

【第9回 日本翻訳大賞】、【第11回 翻訳ミステリー読者賞】受賞作、待望の続篇。 舞台は阿片戦争を経て英国の統治下に入った香港。満洲旗人の名探偵・福邇[フーアル]と、記録者である武官あがりの医師・華笙[ホアション]が、植民地の怪事件に挑む。清仏戦争、金玉均暗殺、香港ペストの大流行――実在の歴史が事件の背骨となり、『緋色の研究』の出会い、『赤毛連盟』の奇想、『ボヘミアの醜聞』の敗北が、東洋の激動のなかで次々に姿を変えて現れる。そして日清開戦̶̶歴史の奔流は、福邇を宿敵・毛利安藝との最終決戦へ押し流す! ※2022年に文藝春秋より1巻のみ刊行された『辮髪のシャーロック・ホームズ』の続篇となる、本邦初訳の2巻となります。以後、全4巻で続刊予定です(第3巻、2027年予定)。 【目次】  一 四人の血書/二 口曲がりの皇帝/三 常勤の医者/四 踊り子の暗号/五 潜龍号の設計図/六 最後の決戦

発売まであと48日

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)