自宅で100歳 私らしくひとり暮らし
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はじめに 1章 老後はひとり暮らしが基本 1 できることで毎日が忙しい 2 がんばらないから元気 3 おしゃべりは健康の素 4 「おたがいさま」と「おかげさま」 5 夫婦の暮らしはひとりの準備段階 [コラム] ひとり暮らしは当たり前 2章 家族同居とひとり暮らし 1 75歳を過ぎても 2 子と同居する 3 子の世話になる 4 子と離れて暮らす 5 若い世代との距離感 6 きょうだいが減る [コラム]平均余命と健康寿命 3章 きびしいを乗り切る 1 日常が大きく変わる 2 不安と寂しさ [コラム]日常の話題は30項目 3 年齢の変化と症状 4 子どもはあてにしない 5 共倒れしない 6 お金の算段は心のやりくり 4章 子がいない人は知恵をしぼる 1 ピンピンしてコロリがよいか 2 あの世に行けば問題なし 3 認知症を受け入れる 4 いまはがんばるが、いつやめてもいい 5 きょうだいとはつかず離れず 6 ひとは頼らない、モノとサービスには頼る 7 専門家が頼りになるケース 8 公的支援はおおいに使う 9 安心・安全を整える [コラム]訪問看護・訪問介護 5章 下り坂はゆっくりと 1 生活空間はシンプルでコンパクトに 2 食べたいものは遠慮しない 3 楽しみゴトを味わう 4 自分をほめる習慣を身につける 5 金銭管理は自分でやる 6章 最後まで自分と向き合う 1 自宅で100歳をめざす [コラム]めでたく100歳 2 一言書いて渡しておく 3 ひとりの最後を準備する 4 自宅では限界なら、すっぱりあきらめる おわりに
著者について
辻川 覚志
1952年生。大阪市立大学医学部卒、脳神経外科を研鑽、脳神経外科専門医資格を取得。めまいに興味を持ち、関西医科大学耳鼻咽喉科に転籍。ドイツデュッセルドルフ大学耳鼻咽喉科留学、帰国後、厚生省前庭機能異常調査研究班の仕事に関与。一貫して神経系の研究ならびに臨床に従事。医学博士。日本耳鼻咽喉科専門医。1993年大阪府門真市にて耳鼻咽喉科医院開業。2011年より門真市医師会「お元気ですかコール」活動に従事。著書に『老後はひとり暮らしが幸せ』シリーズ4巻(いずれも水曜社)ほか。
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