近代語研究 第13集

二音節を単位の基本とする韻律について 「善悪」の副詞用法の発生 接続助詞的用法としての「定(ヂャウ)」と「条(デウ)」 旃陀羅が子日蓮の言語生活寸描 抄物における反実仮想表現 ハビアン『平家物語』と間(あい)の語り〈「と申す」「と聞こえた」の文体を再検討する〉 『雑兵物語』東京国立博物館蔵写本の本文と系統 対称代名詞から見た狂言詞章の変遷 和泉流狂言台本雲形本と古典文庫本の本文比較 江戸・明治期における漢文訓読の展開 江戸町人の会話における漢語使用の実態 一九滑稽本における「ござる」の用法 『浮世床』における「へ」と「に」の使い分け 一九世紀近世早引節用集における大型化傾向 遊里における「であります」の使用意図 新漢語「時間」の成立と《時》の表示法 会話篇に見る幕末の江戸語 表記と音声の乖離 『浮雲』の心話文 格助詞「~カラ」の用法 ~まじりに~ 「隠岐アクセントの系譜」その後 若い日の言語研修 家電名の変化 『英和通信』諸本考 『和英語林集成』「原稿」から初版への漢字表記

著者
近代語学会
出版社
武蔵野書院
発売日
2006年12月発売
価格
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784838602230

発売済み

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