村上春樹の歌

ニヒリズムの黄昏に包まれた現在の生はいったいどんな歌を歌うことができるだろうか──。絶対的観念の終焉を追認した初期3部作から、倫理の宙吊りに耐えて単独生活を営む主人公を描く現在まで、村上春樹のテクストの内的構造を分析する。

著者
深海 遙
出版社
青弓社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1990年11月6日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787290397
ページ数
208ページ

発売済み

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