江戸川柳で読み解くお茶

茶はもともと渇きを癒すための飲み物であるが、時代を経て茶の効用が注目されるようになり、さらに日本では精神的要素が加わって茶道へと発展していった。 本書は、茶を飲む・たしなむという習慣がどのようにして始まり広がって行ったのか、江戸時代の人びとが日常生活の中でお茶を、どのようにして楽しんでいたのかを川柳から選び出し分かり易く解説。茶にまつわる話題を江戸庶民の目線から紹介する。 日本における茶の歴史と文化の奥深さ、川柳に込められた風俗から日本人とお茶の深い関わりについて考える一冊

著者
清 博美、谷田 有史
出版社
水曜社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2017年3月23日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784880654058
ページ数
272ページ

発売済み

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