国民の栄養白書 2020年度版

ウィズコロナ・ポストコロナ時代に栄養が果たすべき役割とは 国民一人ひとりの栄養状態の改善が 感染対策の重要なカギとなる! 人間の歴史は、感染症との闘いの歴史でもあります。古くは紀元前からあった天然痘をはじめ、ペスト、コレラ、スペイン風邪など感染症のパンデミックにより人間の生活や社会のしくみに大きな影響を及ぼし、世界的なパラダイムシフトを生んできました。今回の新型コロナウイルス感染症もパンデミックを起こし、「新しい生活様式」を生み出すなどいままでの社会の在り方とは違ったスタイルを構築しようとしています。 そうした感染症との闘いのなかで、栄養が果たしてきた役割とは何でしょうか。また、これから果たしていくべき役割はなんでしょうか。 今年の『国民の栄養白書』では新型コロナ・パンデミックをきっかけとして感染症と栄養について振り返るとともに、これから栄養が感染症との闘いや地域社会、新しい生活様式においてどのような役割を担うべきか、考えていきたいと思います。

著者
中村 丁次
出版社
日本医療企画
発売日
2021-01-08
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784867299753
ページ数
158ページ

発売済み

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