丸山眞男論

戦後日本を代表する知識人,丸山眞男をめぐっては,好意的にも批判的にも多くが語られ続けている.丸山の思想はいかなる可能性と限界をはらんでいるのか.誹謗論と護教論の2項対立を超えて丸山解釈の進展をはかり,未来に向けて,その思想を批判的に発展させる.

著者
小林 正弥
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-02-01
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130301299
ページ数
288ページ

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