米沢藩戊辰文書
明治元年正月鳥羽伏見の変がおこり,やがて会津・荘内二藩討伐令が発せられ,閏四月十九日奥羽鎮撫総督府参謀世良砥徳の暗殺から白石会盟となり,戊辰東北戦争に発展した.本書は仙台藩とともに会盟の両翼をになった米沢藩の機密文書で,同藩出張の諸隊長から藩庁への報告書,ならびに会荘諸藩重臣との往復書簡などを収録したもので,米会荘三藩帰順前後の文書には特筆すべきものが多い.明治元年四月より十二月までを収載.
- 著者
- 日本史籍協会
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2015-03-01
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130094887
- ページ数
- 600ページ
発売済み
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