哲学の新刊一覧
該当件数: 15件
2026年9月15日
2026年9月24日

東アジア近現代の激動期、西洋への対抗のなかで生まれた日中思想家・学者たちの交差する歴史。京大人文研の共同研究にもとづく論文集
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月5日
フーコーの近年公刊の修士論文&博士論文草稿から、ヘーゲル、フッサール、ハイデガーらの思想と対峙する「哲学者」の姿を描き出す
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月9日
画期的論考!脳神経科学、精神医学、インド哲学等を徹底検証。仏教の縁起思想、唯識種子論、グラフ理論などを統合する大胆な試み。
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

文化とは「精神の農耕」である。初期の著作『反時代的考察』を主なテクストとして、ニーチェの文化(Kultur/Cultur)概念を検討し、その文化が産み出す人間の理想像を明らかにする。
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月13日
アリストテレスが述べた人間における認識への欲望。それに真っ向から異を唱えるニーチェ。知と権力の諸関係をめぐる系譜学がついに幕を開ける。
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月14日

ドゥルーズとガタリが共同作業を開始する前年に起こったフランスの反体制運動・六八年五月革命は、彼らにいかなる影響を与えたのか
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月24日
2026年10月27日
2026年10月30日
昔10時間かかった仕事は、テクノロジーの発展により1時間でできるようになった。しかし私たちは9時間休めるわけじゃない。浮いた9時間は誰のものになったのだろうか? その答えは富裕層であり、IT億万長者(テック・ビリオネア)だった──。 現代では、私たちの9時間を金持ちが巧みに掠め取り、奪われた側もほとんど疑問に思われなくなってしまった。「金持ちのために働く」ことが当たり前になった世界を、どうすれば変えられるだろうか? 世界的投資家であるウォーレン・バフェットはかつて、「階級闘争は富裕層側からも仕掛けられており、しかも富裕層は勝ちつつある」と勝利宣言を行った。その階級闘争は、まさしくテック・ビリオネアが技術(テック)を通じて仕掛けたものである。 スマホとAIで、私たちは本当に幸せになれただろうか?また、スマホを見る時間は好きだろうか?本書は、億万長者ではない私たちの見取り図と戦略を記す。 著者のミュラーは、「AIが賃労働を肩代わりし、人間は働かなくてもよくなる」というビジョンが永遠に先延ばしされたユートピアであることを示した上で、さまざまな現実的ヒントを取り上げる。ヒントは管理を逃れること、古いものの修理、ネット黎明期のハッカー、そして、「職場のモノを壊す」こと──? テクノロジーに希望を見出す人、不安を抱く人、双方が必ず通る「社会とテクノロジー」の問題系を幅広く網羅。スリリングで圧倒的に面白い、希望の書が待望の刊行。私たちがこの本を読む理由は山ほどあるのだ。 ★木澤佐登志さん推薦! 機械(オートメーション)との闘争は、私たちの〈自律〉を取り戻すための闘争に他ならない。労働とテクノロジーの未来について考えるための、最良の入門書。
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
M・フーコーが見出した19世紀のインターセックス当事者の回想録。私たちには一つの「ほんとうの」性が「ほんとうに」必要なのか?
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
