
心理学の新刊一覧
該当件数: 9件
2026年9月25日

2026年9月30日
大国による国際法を蔑ろにする行動が横行するなか,国連海洋法条約を中心とする海の国際秩序の現状を安全保障,環境問題,日本の外交の視点から考察する。海を事例におきながら,法の存在意義と限界,そして解釈する政治の役割,責任を問い直すものでもある。
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月1日

応用行動分析(ABA)の視点から、自閉スペクトラム症(ASD)のある人の不安とコミュニケーションの困難を理解し、具体的な支援方法を解説する実践書。ABCモデルにもとづく「7つ道具」を、豊富な事例とイラストでわかりやすく紹介し、学校・家庭・福祉現場で活用できる支援のあり方を示す。
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月3日

本書は,離婚に向けた協議や共同養育,親子交流をサポートしてきた著者がそのノウハウを活かし,高葛藤の夫婦が離婚後も父母としての関係を保ち,子どものために協力していくための方法をガイドする本です。 共同親権時代,父母間の人格尊重や協力が大切とされますが,離婚する夫婦にとっては簡単なことではありません。 本書では,親同士としての新しい関係づくりを目指した多数の実践ワークを用意しています。ワークを通して,子どもも親も幸せになれる形を見つけ出してください。
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月8日
大切なのは、(飴玉のように)感情を感じ終えるまで感じること。世界を見る目が変わる、児童精神科医による「傷つき」論。
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
職場の人間関係、民族の対立から陰謀論まで。人はなぜ集団間に線を引いてしまうのか。「敵を作りがち」な心のメカニズムを解明する。
920円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月10日

傷ついた子どもたちと生活する児童福祉施設。その長年の実務経験をもとに子どもたちの幸福をどう培っていくのかを問いかけたのが本書である。 「愛着(アタッチメント)」「トラウマ」「家族支援」「援助関係」──これらをキーワードに,著者が経験をした多くのケースを交えて,子どもたちとの日々を振り返る。 子どもを支援する多くの人に読んでいただきたい一冊である。
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は,サイコセラピストとして米国と日本で50年を超える経験を有し,今もなおクライエントのために臨床支援の場で活躍する著者による,トラウマを抱え,生きづらさを抱えた人たちへのアプローチを考えた1冊です。 感情調節困難は,誰もが体験する心理状態ですが,そのあり様は人や環境によって表現も激しさも異なり,時には生命までも危険にさらすこともあります。この本では,認知行動療法,家族療法,パーソンセンタード・アプローチだけではなく,さまざまなトラウマ・インフォームド・アプローチなどの深い知識と経験をもとに,そうしたクライエントに対する支援法を提言しています。 PTSDやBPDへの新しい臨床観を提唱する本書は,多くのセラピストや支援者たちに読んでいただきたい本です。
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)