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シューベルトのピアノ作品選集第1巻には、2つの即興曲集と作曲家本人によって編まれたと思われる舞曲集を収載。舞曲は即興曲などに比べるとまだ認知度が低いが、シューベルトを知るためには重要かつ魅力的な音楽があふれるジャンルである。 楽曲解説・演奏アドバイス・運指はシューベルトのピアノ曲全曲演奏をライフワークとするピアニストの佐藤卓史氏、総説はシューベルトの専門家である堀朋平氏が担当。「シューベルトとピアノ作品」に関わるマクロからミクロを余すことなく読むことができる。 楽譜は自筆譜や各種原典版を比較検討した友社オリジナル版。シューベルトの自筆譜ではデクレッシェンドとアクセントの区別が付きづらく、各原典版でも大きく解釈が異なる場合があるが、本版では紛らわしい記号を「第3の松葉」で表し、奏者に新たな提案をしている。
| 2025年12月6日 2冊 |
2025年12月7日 0冊 | 2025年12月8日 10冊 | 2025年12月9日 9冊 | 2025年12月10日 36冊 | 2025年12月11日 15冊 | 2025年12月12日 27冊 | 2025年12月13日 3冊 |
| 2025年12月14日 1冊 | 2025年12月15日 22冊 | 2025年12月16日 10冊 | 2025年12月17日 18冊 | 2025年12月18日 18冊 | 2025年12月19日 26冊 | 2025年12月20日 13冊 |
| 2025年12月21日 1冊 | 2025年12月22日 25冊 | 2025年12月23日 16冊 | 2025年12月24日 22冊 | 2025年12月25日 28冊 | 2025年12月26日 17冊 | 2025年12月27日 7冊 |
| 2025年12月28日 2冊 | 2025年12月29日 3冊 | 2025年12月30日 4冊 | 2025年12月31日 2冊 |
2025年12月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が2994冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

マーケティング・リサーチの目的・手順を丁寧に解説するテキスト。統計の基本知識やHADによる分析手法も1から学べる。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライブアイドルをフィーチャーした新感覚アイドル誌、第2号! 日々ステージに立つアイドルたちの今を「〈形〉として残したい」。 形があれば、たとえ離れたところに住んでいる親や祖父母にも、 ネットよりも現実感をもって伝えることができる……。 そして何よりもこの本を通して、少しでもアイドル自身の想いを伝えたい。 そんな気持ちを込めてスタートしました! 「今、輝いている」「輝き始めている」「輝く可能性を秘めている」 ライブアイドルたちをピックアップして、お届けしていきます。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

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欧米では定番のマザスのエチュード最終巻(全3巻)。第3巻はかなりレヴェルは高いが、楽曲としての華やかさと魅力が増している。
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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

【豪華造本】四六判変形/上製/箔押し/PP加工 〈豊かさとは何か〉 24名の詩、小説、俳句、短歌、随筆、日記、ルポルタージュ、翻訳 「貧乏」に纏わる前代未聞の哲学的総合文芸アンソロジー 種田山頭火 俳句十五選 林芙美子「放浪記以前」 横山源之助「日本の下層社会」(抄) 太宰治「清貧譚」 ランボオ/中原中也「教会に来る貧乏人」 小林多喜二「失業列車」 山上憶良/折口信夫「貧窮問答歌」 三好達治「貧生涯」 与謝野晶子「おとくの奉公ぶり」 芥川龍之介「十円札」 山之口貘「妹におくる手紙」 黒島伝治「電報」 岩野泡鳴「何の為めに僕」 萩原朔太郎「大井町」 小山清「落穂拾い」 樋口一葉 日記より 石川啄木『一握の砂』より 辻潤「瘋癲病院の一隅より」 幸田露伴「貧乏の説」(抄) 河上肇「古今洞随筆」 八木重吉「神の道」 森茉莉「贅沢貧乏」
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラヴェルの主要ピアノ曲を2巻に分けて収載。第1巻はパリ音楽院時代の作品や小品を集めた。運指は務川慧悟、解説は神保夏子による。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

チャイコフスキーが祖国の自然と人々の生活を描いたピアノ曲集『四季』。雑誌連載として作曲され、美しい旋律と繊細な和声が魅力。
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

アイデアがいきなり降りてくる!AIに命令を下す方法。ヤンチャな「キャラ」を活躍させる。「才能」の正体はこれだった!
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめて学ぶ方に向けて知財法全体の理解をとことん追及して優しく解説。図表や確認問題など、理解を促進する工夫をこらした。
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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
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20世紀後半のアメリカ哲学界を代表する著者の一人が希望としてのプラグマティズム思想の真髄を語る、なかば自伝的な珠玉の論考集。
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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

営業職としてバリバリ仕事をしてきたが、力関係の波に飲まれて苦労の多い職業人生を歩んできた主人公・木村小平。自分の人生を見直し、定年退職後、62歳でプロ養成の写真学校に入学してから、カメラマンとして生計を立て世界各国を飛び回るまでの軌跡を辿った一冊。 《目次》 写真の楽しさを求めて世界を巡る(カラー) 変電所のプロローグ 猛烈サラリーマン時代は人生の滑走路なのだ ・精鋭だった営業時代 ・新社長の登場 ・電算機室長の辞令 ・メインフレームのリプレイス ・人の笑顔のために カメラマンに第二の人生を見る ・プロを目指すスタジオスチュウデント ・原宿ジョンソンフォトの誕生 ・タイムズスクエアのカウントダウン ・丸岡先生との出会いとリスボンの撮影会 ・プロカメラマン誕生 ・垣間見る情熱的な教育現場 ・十字架の丘の奇跡 ・ニューヨークのスナップ ・マジカ・ミステイクツアー ・芸術の都ベネチアのカーニバル ・憧れのキューバ ・プロ10年目、ポルシェが到着した日 クルーズ船にて(エピローグ)
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


日本の〈翻訳150年〉、この豊饒なる闘い 海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。 当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。 翻訳は、いつも事件だった! 33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集 【本書の構成】 Ⅰ 世界の〈場所〉をひらく文芸翻訳 文学の根を問う/翻訳者は闘う/作家に生を重ねる Ⅱ 発端の光景――近代化と戦争 西洋をたわめる/翻訳の機構/アナーキズムの言語/情況への目線 Ⅲ 原典との対峙、世界の精読 古典を訳し継ぐ/事件としての叢書/並走する知性 本書の発言者と寄稿者 西谷 修 真島一郎 荒 このみ 岡 真理 阿部賢一 星 泉 押川典昭 筒井真樹子 今井昭夫 沼野恭子 くぼたのぞみ 宇野和美 西永良成 荒原邦博 野谷文昭 久野量一 大川正彦 春名展生 吉田ゆり子 橋本雄一 野平宗弘 巽 由樹子 倉田明子 小田原 琳 加藤晴子 高木佳奈 岩崎 稔 太田昌囯 原 基晶 後藤絵美 太田信宏 高橋 均 鈴木 茂 千葉敏之 舛方周一郎 熊倉和歌子 上村忠男
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


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イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏教やアジア主義といったフィルターを通して変容し、やがてその一部は忘れ去られていった、知の系譜を掘り起こす試み。 新井白石による「マァゴメタン」の発見、文久遣欧使節団の「仏像」なきモスク体験、「怪傑マホメツト」像の創造、山岡光太郎に先立つ中島裁之の「メッカ」視察談の謎、そして大正三年の「巡礼船事業」…… 日本はどのようにして、独自のイスラーム観を形成してきたのか。
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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

20世紀を代表する幻の作家待望の著作選集。 カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに――。 〈霊性の大地に、雷鳴のように轟きわたる革命のヴィジョン。 その実現に邁進する人々の夢と絶望を驚くべき文体で綴る。 20世紀ロシア文学の隠された原点。〉――亀山郁夫(ロシア文学者) 工藤順・古川哲 編訳 大山麻稀子・きのしたはるよ・佐藤貴之・清野公一・高柳聡子・鳥山祐介・正村和子 訳 * [プラトーノフ・コレクション|全2巻] Ⅰ エーテル軌道 1920‒1931 (全22作品収録) Ⅱ ジャン 1932–1951 (全16作品収録)★2026年1月刊行予定★ ・最良の訳者14名による翻訳で、代表的な中篇・短篇・評論・童話・戯曲を網羅的に紹介(ほぼすべて本邦初訳) ・代表作の長篇『チェヴェングール』以前と以後という時代区分による2巻構成で、創作史全体を把握するための視座を提示 ・各訳者が多様な観点からプラトーノフへのアプローチを紹介する付録「訳者アンケート」付き * 【目次】 ●編者より|工藤順 ●作家が生まれる 牛|古川哲 訳/チュチェン、ヴィチュチェン、プロテガレン|古川哲 訳/ヤムスカーヤ町|高柳聡子 訳 ●革命から宇宙へ マルクーン|工藤順 訳/思念の悪魔|工藤順 訳/太陽の末裔|工藤順 訳/月探査――〈煉瓦〉についての物語|清野公一 訳/エーテル軌道|工藤順 訳 ●大地の修理 電化(概論)|古川哲 訳/生きつくす|工藤順 訳/消えたイリイチのランプ|正村和子 訳/草原の職人たち|きのしたはるよ 訳 ●過去の中の現在 イワン・ジョフ――もうひとつの農民反乱|古川哲 訳/エピファニの水門|鳥山祐介 訳 ●疑念を抱く グラドフ市|大山麻稀子 訳/地方の愚か者|佐藤貴之 訳/将来の利益のために――貧農の年代記|古川哲 訳 ●論説 短篇「チュリディクとエピーシカ」について、『労働軍』編集部に答える|工藤順 訳/変貌|工藤順訳/プロレタリア詩論|古川哲 訳/文学の工場――文学的創作方法の根本的改善について|きのしたはるよ 訳 ●資料 アンドレイ・プラトーノフ 創作の夕べ(速記録)|工藤順 訳 ●解題|工藤順 ●解説|古川哲
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6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)