
日本の近代学問研究の上で、「東洋史」はなぜ、事実上の中国史なのか。朝鮮史を日本史の一部と考えることで成立した東洋史研究のいびつさを検討し、徳富蘇峰に代表される国粋主義の日本史研究がもたらした侵略主義歴史教育と皇室中心主義を俯瞰する史学史研究。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
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日本の近代学問研究の上で、「東洋史」はなぜ、事実上の中国史なのか。朝鮮史を日本史の一部と考えることで成立した東洋史研究のいびつさを検討し、徳富蘇峰に代表される国粋主義の日本史研究がもたらした侵略主義歴史教育と皇室中心主義を俯瞰する史学史研究。
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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

医療・介護・地域で活動するソーシャルワーカー、ケアマネジャー、支援員、コーディネーターや各種専門職を学ぶ学生など、相談援助に携わるすべての人たちに向け、社会保障制度の有効活用により生活問題の解決をはかるための2026年度版ガイドブック。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

少子化と産業構造の転換が進むいま、大学の使命は「若者の学位教育」にとどまらない。社会人の「学び直し」を受け止め、学生の専門教育と接続しキャリア転換を支える「戻れる大学」へ。世界の大学24事例を手がかりに、日本の高等教育が取りうる道筋を描く。
2026年4月5日 0冊 |
| 2026年4月6日 6冊 |
| 2026年4月7日 4冊 |
| 2026年4月8日 5冊 |
| 2026年4月9日 16冊 |
| 2026年4月10日 16冊 |
| 2026年4月11日 13冊 |
2026年4月12日 0冊 | 2026年4月13日 0冊 | 2026年4月14日 12冊 | 2026年4月15日 9冊 | 2026年4月16日 6冊 | 2026年4月17日 4冊 | 2026年4月18日 1冊 |
2026年4月19日 0冊 | 2026年4月20日 8冊 | 2026年4月21日 4冊 | 2026年4月22日 8冊 | 2026年4月23日 1冊 | 2026年4月24日 4冊 | 2026年4月25日 1冊 |
2026年4月26日 0冊 | 2026年4月27日 4冊 | 2026年4月28日 7冊 | 2026年4月29日 0冊 | 2026年4月30日 2冊 |
2026年4月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1437冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本はなぜ韓国や中国と歴史問題で和解ができないのか?国際政治を専門とする著者が各国の膨大なデータ比較から実証的に解き明かす。そこから見えてくる問題としての米国。米国の欧州とアジア地域では異なる政策アプローチに潜む人種問題までを析出する意欲作。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本土復帰から半世紀を経ても、米軍基地問題はいまなお沖縄社会に重くのしかかる。本書は基地問題をとおして、沖縄の歴史、政治・経済、国際情勢、社会・文化を多面的に読み解く入門書。第一線の研究者による論考と若者世代のコラムで、複雑な沖縄の現実をわかりやすく示す。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

まちづくりは特別な人のものではない。本書は、普通の人が地域に関わるための考え方と技術を示す実践的ガイドである。多様な担い手を生かす人・プロセス・ガバナンス・スキルを整理し、25の質問などを通じて、活動を具体的に組み立てていくための手がかりを提供する。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

『新・リュミエール ―フランス文法参考書』に中級への橋渡しとなる第17課を加筆し新たに音声(発音、例文(日本語訳も吹込み)、主要な動詞活用を収録)を付けた増補改訂新版 初版は1992年 版を重ねて、2000年には改訂版 2013年にはCD-ROM付の三訂版 2026年のいまなお改訂重版している、色褪せないロングセラー 音声は弊社HPより、無料ダウンロードとストリーミング。 ■まえがきより■ 「ことばのしくみ」はなんとみごとな、奇跡のような 体型をそなえているのか、と思わずにはいられません。 もちろん、これは、いかなる言語もそうなのであって、 わたしたちの日本語とて同じことでり、 ただ、わたしたちがそれを日常意識するに 至らないだけなのです。 フランス語のしくみを学ぶことによって、 フランス語が上達するだけでなく、日本語をふくめた 「ことばの不可思議」に目をひらいて欲しい、これが わたしたちのもう一つの願いでもあります。 ■出版社より■ フランス語の音から始まり 接続法大過去、条件法過去まで フランス語を学び、時に忘れてしまいがちな 初級文法や、中級レベルとなり ”どの部分が”解っていなくて 読解、会話がスムーズに出来ないかを 見直すのに最適な一冊です
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、平成30年(2018年)の初版、令和2年(2020年)の改訂新版に続き、最新の制度・実務動向を反映して刊行する「改訂2版」です。 とくにドローン測量に関して、航空法および関連告示の改正を踏まえ、飛行許可・承認手続きや運用基準を全面的に見直しました。測量業務におけるドローン活用が新たな実務段階へ移行する中、現場で求められる運用上の留意点や申請手続きの考え方を、実務目線で整理しています。 また、公共測量作業規程や測量成果の品質管理についても、デジタル化・三次元化の進展を踏まえて内容を更新。従来の平面図作成を前提とした測量から、点群データや三次元モデルを基盤とする測量・地理空間情報整備への移行を意識した構成としました。 測量実習や現場実務に携わる学生・技術者が、現在の測量業務を体系的に理解できる一冊です。
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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉 リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か? と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。 夥しい数の鶏と働く人々。 私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。 感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。 ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。 この問いは社会に向けるものではないか── 〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミャンマーの草の根の自助的福祉事業、具体的には葬式や救急搬送、医療などといった福祉事業に従事するアティンアポェ(組織)を対象とし、その展開を検討する。これらの活動は、クーデター以降の少数民族地域や軍統治地域内に民主化勢力によりつくられる「解放区」とその統治の解明の手掛かりになることも期待できる。
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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育における異文化間アプローチの理論的・概念的基礎を提示し、アメリカ、カナダ、ブラジル、スイス、フランスの歴史的・制度的な状況、学校への導入方法を比較。学校教育で実践する上で重要な言語、宗教、シティズンシップ、教師の役割などの論点を論じる。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



米国発、女性キリスト教禁酒同盟(WCTU)の禁酒運動を「公娼廃止」を軸とする運動へと翻訳し、1886年に発足した矯風会。社会福祉の基礎を築き軍縮・平和を訴えるが、日米の帝国主義に呑み込まれていく。女性たちのグローバルな連帯の軌跡を辿る労作。
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

カナダの公用語マイノリティとは、英仏二つの公用語のうち少数派の言語を日常的に用いる人々のことであり、どちらの話者であるかは地域の区切り方によって変わる。人文地理学および地言語学の視点から、彼らがどのように自身の言語や文化、アイデンティティを継承してきたのかを明らかにする。
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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆全体シンポジウム「〈イズム〉と法」 秋葉丈志/小熊英二/山本章子/村上尚子・平山真理/玉城福子/愛敬浩二/南野佳代 ◆企画関連ミニシンポジウムⅠ「沖縄における法,慣習,共同体」 上地一郎/渡口紘子/越智郁乃/宮城能彦/尾崎一郎/高村学人 ◆企画関連ミニシンポジウムⅡ「親密性・ケア・クィアの概念を編み直す」 綾部六郎/新城郁夫/青山薫/久保田裕之/池田弘乃 ◆社会連携セッション「沖縄における市民の司法参加の経験──陪審制度,検察審査会」 平山真理/池宮城紀夫・西村健/四宮啓/西村健 【論説】小熊英二/山本章子/澤出成意人/山下瞬/神内聡 【書評】
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5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

落合陽一氏(メディアアーティスト)、いとうせいこう氏(ラッパー)、推薦! ブラウン管テレビが楽器に!? 大阪・関西万博で共鳴! 人々が集い、捨てられるはずだった家電が歌い出す―― 既存の枠も国境も飛び越えて、 地球上どこにもなかった現代の民族音楽が、 ここに生まれようとしている。 アーティスト・和田永の共創の秘密に迫る自身初の著
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

19世紀、スペインからの独立を経て米墨戦争に至るメキシコの激動の中で、軍人として戦い、大統領を11回も務めた「メキシコのナポレオン」と呼ばれるサンタ・アナの毀誉褒貶に満ちた人物像を徹底的に精査し、歴史的な文脈において再評価する労作。
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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2022年8月に設立された「子どもアドボカシー学会」の機関誌。年一回発行。子どもの権利を擁護するアドボケイトの養成と子どもアドボカシーの実践方法を研究する。第4号の特集は「会議支援アドボカシー―英国視察と日本の新たな取り組み―」。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)