アーツカウンシル

同じ日に文化とまちづくり叢書から発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。

アーツカウンシルとは行政による文化芸術支援の問題点を解決するため第三者機関を設立し、高い専門性をもつスタッフが公正で効率的な文化芸術支援をしていくための組織であり、「アームズ・レングスの原則」と呼ばれる政府との間に「一定の距離が置かれ独立性が与えられている」ことが重要である。  本書ではアーツカウンシル発祥国である英国の組織・活動概要と2012ロンドン五輪文化プログラム成功の分析。日本のアーツカウンシル的組織「自治体文化財団」や公共文化施設の議会と行政の関係性。また大学における自治と自立などにおいて「アームズ・レングスの原則」がどのように機能しているか否かを整理しながら問題点を浮き彫りにする。  インバウンド政策とあわせ、ますます重要視される日本の文化発信事業。東京五輪を間近に控え文化芸術支援と行政にの役割を考えるアートプロジェクト、まちづくり関係者必読の書。

著者
太下 義之
出版社
水曜社
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2017年12月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784880654287
ページ数
224ページ

発売済み

Xでシェア

同じ日に文化とまちづくり叢書から発売

関連書籍

広告