アルケー 2015

課題研究/モナドロジー300年 モナドロジー前史・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲岡大志 ──中期ライブニッツ哲学における点とモナドをめぐって 連続体におけるモナドの位置の問題・・・・・・・・・・池田真治 ──後期ライブニッツにおける数学と形而上学の関係 永遠と持続の非推移的同時性・・・・・・・・・・・・・平井靖史 ──ライプニッツ連続創造説における時間構造について ----------------------------------------------------------- ハイデッガーとギリシア悲劇・・・・・・・・・・・・秋富克哉 ──ソポクレス解釈をめぐって 出来事と存在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米虫正巳 ──ドゥルーズとハイデガー 『物質と記憶』における身体の問題・・・・・・・・天野恵美理 ──ヴァリアントとの比較を通じて シモンドン哲学におけるたましいと自由・・・・・・宇佐美達朗 リベラルな中立性と国民建設・・・・・・・・・・・久保田浩平 ──W・キムリッカの国民建設論を中心に 形式的告示との関連におけるハイデガー哲学の歴史理解について ・・・・・・・・酒詰悠太 ブランダムにおける客観性・・・・・・・・・・・・白川晋太郎 ヒュームにおける「実定性」の問題・・・・・・・・・豊川祥隆 ──黒の認識をめぐって カントにおける理性信仰の意義・・・・・・・・・・南木喜代恵 スピノザ『エチカ』 における様態概念の定位・・・・・藤野幸彦 ──偶有性概念への反駁として 卵としての世界と非有機的な生命・・・・・・・・・・渡辺洋平 ──ドゥルーズにおける強度の概念から
- 著者
- 関西哲学会
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2015-06-30
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988815
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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