アルケー2021

共同討議/時間とプロセス:分析哲学とベルクソン哲学との対話 趣旨説明[中山康雄] プロセスと〈内部からの視点〉   ベルクソン時間論の検証 [中山康雄] 実証的形而上学と拡張ベルクソン主義[三宅岳史] --------------- 動くものを掴む   体験に意味・意義を与えること [上島洋一郎] カント社公論における遊びとしての談話と議論 [高木裕貴] 初期ハイデガーにおけるギリシア的哲学概念の異化 [樽田勇樹] ヒュームにおいて宗教的信念はいかなる意味で  自然なのか [西内亮平] 目的概念としての「目的それ自体」 [八木 緑] ケアの倫理とエンパシー [安井絢子] --------------- 関西哲学会研究奨励賞第八回受賞者の報告

著者
関西哲学会
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2021-07-09
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784814003570
ページ数
100ページ

発売済み

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