アルケー 2020

共同討議/「デモクラシー」を論じる:プラトン『国家』の解釈をめぐって 趣旨説明[松田 毅] 哲人王とデーモクラティアー 『プラトン『国家』:逆説のユートピア』の余白に [内山勝利] シュトラウスのプラトン『国家』解釈 内山氏の読解との比較を交えながら [坂井礼文] --------------- ワークショップ報告 いま日本で哲学するということ [井上克人] いま日本で哲学すること 試みとしての〈冥顕の哲学〉 [末木文美士] 表現的媒介の論理 日本で哲学するということ [岡田勝明] 日本哲学の水脈 [安部 浩] --------------- ラッセルの空間論 [磯島浩貴] ディルタイにおける形而上学の問題 [入江祐加] フッサールとブレンターノ 志向・明証・反省 [梶尾悠史] 『イデーン?』における空想と『経験と判断』における空想 [田中 俊] トマス・リードにおける他人の言葉の役割 [中元洸太] フッサールの時間意識理論における延長主義的契機 [西村正秀] ハイデガーの「存在の問い」におけるテンポラリテート論 の意義 [貫井 隆] --------------- 関西哲学会研究奨励賞第七回受賞者の報告
- 著者
- 関西哲学会
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2020-07-03
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784814002887
- ページ数
- 140ページ
発売済み
関連書籍
広告