アルケー 2019

共同討議/ポストモダンにいかなる「ロゴス」について語りうるか? 趣旨説明 [石崎嘉彦] ポストモダンにおけるロゴスの両義性について [吉永和加] ロゴスと理性の間に  ――古代哲学における「ロゴス」をめぐって [山口義久] --------------- ワークショップ報告 哲学および人文・社会科学における男女共同参画推進・  若手研究者支援の理念、現状、そして展望 [中畑正志] --------------- シモンドンの個体化論における発明の範例性について [宇佐美達朗] ドゥルーズとナチュラリスム  ――人類学的視点から [小林 徹] パースの存在グラフと図像的表象の特徴 [佐々木崇] ヒュームにおける自然主義的両立論  ――「人間の学」による因果・人格・責任 [澤田和範] 「基礎関係」の現象学の可能性  ――フッサールとレヴィナスの他者論の比較を手引きとして [鈴木崇志] マルブランシュの最晩年における力の形而上学的基礎づけ [橘 英希] スピノザにおける感情と生理学 [立花達也] 哲学と歴史的生  ――初期ハイデガーの同時代哲学批判の論点と前提をめぐって  [樽田勇樹] 法制定者の意図と法文の意味 [早瀬勝明] 概念主義的実在論に向かって  ――同一性の原初主義と同一性の種別論的な絶対主義の調停 [横路佳幸] --------------- 関西哲学会研究奨励賞第六回受賞者の報告

著者
関西哲学会
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2019-07-05
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784814002320
ページ数
160ページ

発売済み

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