増補 人類学的思考の歴史

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人類学は何を問うてきたのか。近代人類学の誕生から現在まで一五〇年にも及ぶ歩みを一望し、そのあるべき姿を見定める。文庫化にあたり増補改訂。

著者
竹沢 尚一郎
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
民族・風習
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480513960
ページ数
576ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

竹沢 尚一郎

竹沢 尚一郎(たけざわ・しょういちろう):1951年、福井県生まれ。フランス社会科学高等研究院修了(民族学博士)。九州大学教授、国立民族学博物館教授などをつとめる。国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。専門は、アフリカ史、社会人類学。おもな著書に、『宗教とモダニティ』『社会とは何か』『西アフリカの王国を掘る』『ホモ・サピエンスの宗教史』などがある。

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