オスマン帝国衰亡史

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世界の交差点コンスタンティノープルを擁して三大陸に覇をとなえ、欧州列強を震撼させた大帝国は、いかにして滅亡したのか。その衰退の歴史を追う。

著者
アラン・パーマー、白須 英子
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
世界史
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480514110
ページ数
544ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

アラン・パーマー

アラン・パーマー(Alan Palmer):1926-2022年。イギリスの歴史家。オクスフォード大学オリオル校で学ぶ。ロンドン・ハイゲート・スクールの歴史学主任となり、マーティン・ギルバートなど著名な歴史学者を門下より輩出。退職ののち執筆に専念する。王立文学協会フェロー。本書のほか、"Alexander I: Tsar of War and Peace"、"Victory 1918"、"Northern Shores: A History of the Baltic Sea and its Peoples"など多数の著書がある。

白須 英子

白須 英子(しらす・ひでこ):翻訳家。主な訳書に『中東全史』『エルサレムの20世紀』『オスマン帝国の崩壊』『アラブ500年史』など。

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