増補 なぜ人は書くのか

同じ日にちくま学芸文庫から発売の書籍は、この書籍を含めて5冊です。

「書く」とはどういう行為か。ことばが成立する状況や場、人々のやりとりを軸に書くことを考察する。今後の心理学と認知科学に向けた論考も増補。

著者
茂呂 雄二
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
心理学
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480514080
ページ数
352ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

茂呂 雄二

茂呂 雄二(もろ・ゆうじ):1956 年、栃木県生まれ。1981年筑波大学博士課程心理学研究科中退.博士(教育学、東京大学)。国立国語研究所言語教育研究部主任研究官、筑波大学教授、同大学副学長を経て、現在、東京成徳大学応用心理学部教授、筑波大学名誉教授。専門はパフォーマンス心理学、学習心理学。編著に『児童の言語心理学』(大日本図書)、『パフォーマンス心理学入門』(新曜社)、『新しい言語心理学』(ひつじ書房)など。訳書にロイス・ホルツマン『遊ぶヴィゴツキー』(新曜社)、ジェームス・V. ワーチ『心の声』(共訳、福村出版)など。

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