久留間鮫造コレクション1 「価値形態論と交換過程論」「資本論研究──商品及交換過程」

『資本論』研究の巨人、待望の復刊! 日本のマルクス研究の大家でありながら、著作のほとんどが絶版になっていた久留間鮫造。待望の復刊プロジェクトが始動! 【斎藤幸平さん絶賛!】 久留間鮫造がいなければ、私はマルクス研究者になれなかった。このコレクションを心から歓迎したい。 * 国際的評価も高く、圧倒的なレベルのテクスト読解で資本論の核心に迫った著作は現代で再評価が進んでいる。 通常の復刊作業に加え、久留間所蔵の書籍に書き込まれた直筆のメモを再現した特別版。 資本論の中でも最も深く、最も難しいと言われる冒頭を丹念に解説した、『価値形態論と交換過程論』に加え、『資本論研究』(久留間のほか、宇野弘蔵らとの座談会)を収録。 “彼(久留間)が本書に残した洞察は、あたかも、『資本論』という大山の深く茂った山麓で私たちが道に迷わないよう助けてくれる木の枝に結ばれた赤いリボンのようなものなのである。” ──解説より 【久留間鮫造ってどんな人?】 ・日本のマルクス研究の大家だった ・テクスト読解のレベルが高く現在でも大きな影響を与え続けている ・編著『マルクス経済学レキシコン』がドイツ語に翻訳され国際的な評価を得る ・近年英訳も進み、現代でも国際的な関心が高まっている ・斎藤幸平さんは弟子筋にあたる
- 著者
- 久留間鮫造、マイケル・シャワティー
- 出版社
- 堀之内出版
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2026年4月6日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784911288245
- ページ数
- 472ページ
発売済み
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