行動変容を促すヘルス・コミュニケーション

健康の促進が社会的に望まれ,情報が溢れている一方で,実際にそれらが実践につながっているわけではない。どうすれば見た人に理解や動機づけを与えることができるのか。恐怖感をもたらすようなタバコの箱などは,健康促進のために適切といえるのだろうか。エビデンスに基づいた資料のデザインや利便性,表現法を解説。 ・・・・・・・・・・・・・・ 日本の読者の皆さんへ 私たちの本に興味を持っていただき,誠にありがとうございます。私たちは,日々,多くのメッセージにさらされており,それらは私たちの考え方を変えさせ,活動を起こさせるように次々と攻撃を仕掛けてきます。これらのメッセージのいくらかは,私たちが健康に気を配る助けになるかもしれません。この本では,そのようなメッセージをより有効にできる行動科学の研究を要約しています。あなたにとってこの本が有用になることを願っています。 監修者を代表して エクセター大学名誉教授,現メルボルン大学教授 チャールズ・エイブラハム ・・・・・・・・・・・・・・

著者
C.エイブラハム、M.クールズ、竹中 晃二、上地 広昭
出版社
北大路書房
読者対象
専門書
内容
医学・歯学・薬学
発売日
2018年8月30日
発売日の出典
openBD
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784762830341
ページ数
208ページ

発売済み

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