診療看護師 NPを知っていますか?

看護師として積み重ねてきた経験を、患者さんにもっと早く、もっと深く届けたい。その思いを新しいキャリアへつなぐのが、診療看護師(NP)です。 診療看護師(NP)は、看護師としての実践力を基盤に、大学院修士課程で医学的知識、臨床推論、身体診察、処置などを体系的に学んだ高度実践看護師です。医師の代わりではなく、看護の視点を持って診療に参画し、患者さんの状態を総合的に評価。医師・看護師・多職種をつなぎ、必要な医療とケアが滞りなく届くよう支えます。 本書は、「NPとはどんな仕事?」「どうすればなれる?」「一般の看護師や特定行為研修修了看護師とは何が違う?」「資格取得後はどのように働く?」といった疑問に、現場の実践を踏まえてわかりやすく紹介。NPを目指す看護師には将来を描くための道しるべを、NPと働く医師・看護師・医療スタッフには協働のための確かな手がかりを届ける一冊です。これまでにありそうでなかった本! <本書の特色> •診療看護師(NP)の役割と、資格取得までの道筋がわかる •大学院で学ぶ内容、学費、働きながらの進学など、気になる疑問に答える •特定行為研修修了看護師・認定看護師との違いを整理 •救急、集中治療、外科、内科、地域・在宅など、多様な活躍の場を紹介 •医師・看護師・患者・病院、それぞれにとってのNPの価値を解説 •医療安全、院内配置、育成支援、キャリアパスまで実務的に取り上げる
- 著者
- 加藤 庸子、草間 朋子、片山 朋佳
- 出版社
- 西村書店
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 医学・歯学・薬学
- 発売日
- 2026年11月2日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784867060667
- ページ数
- 72ページ
- 判型
- 四六判
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目次より 1章 看護部と診療看護師(NP) 2章 診療看護師(NP)とは 3章 救急科における診療看護師(NP)の働き 4章 救急科医師の立場から ―NPは患者安全とチーム医療を支える存在 5章 外科における診療看護師(NP)の働き ―患者さんの回復過程に継続して関わる 6章 外科医師の立場から ―NPは患者安全とチーム医療を支える存在 7章 脳神経外科の手術室における診療看護師(NP)の働き ―手術が安全に進む状態をつくる5つの力 8章 脳神経外科のカテーテル室おける診療看護師(NP)の働き ―術前から術後までシームレスに活動中 9章 脳神経外科の一般病棟・集中治療室における診療看護師(NP)の働き ―迅速な診療につながる観察力と思考力 10章 脳神経外科医師の立場から ―脳神経外科医療の持続可能性を支える 11章 看護管理者の立場から ―診療看護師(NP)との協働と組織の学び 12章 研修中の診療看護師(NP)の立場から ―救急看護師からNPへ――研修で実感したこと もっと知りたいQ&A
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