蓮如の経営戦略

レーベルは淡海文庫です。

浄土真宗の中興の祖として知られる蓮如は、本願寺を中心に一大教団を育て、日本中に多くの信徒を輩出した。その手腕は当時の経済活動のなかで、より顕著な足跡が残る。本書はこれまであまり表面化されなかった蓮如の側面的な活動の系譜を鋭く検証する。

著者
田井野 章浩
出版社
サンライズ出版
読者対象
一般書
内容
日本史
発売日
2026年11月13日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784883258840
ページ数
224ページ
判型
B6判

発売まであと28日

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目次

序にかえて 蓮如って一揆を起こした悪いお坊さん? 第1章 蓮如と本願寺の寺内町GDP成長戦略 第2章 蓮如の組織論 一揆を手足に権力の中枢へ 第3章 「血」のブランド戦略  第4章 乾坤一擲の大勝負 比叡山からの独立 あとがき 略年表

著者について

田井野 章浩

昭和36年(1961)生まれ。佛教大学卒。一般社団法人京都アジア文化交流協会代表理事。中外日報編集局課長を経て、一般財団法人本願寺文化興隆財団外事部長、総務部長を歴任。スリランカ、フランスなどとの文化交流事業を展開。「日本経済の産みの親・蓮如」「蓮如の同族経営と組織論」「追い続けた権威とその外交」「深ぼり!北陸の蓮如伝説」などの講演をはじめラジオなど多数出演。

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