一条忠香日記抄

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左大臣一条忠香の嘉永七年閏七月より文久三年にいたる日記で,「璞記」と題する原本十二巻のうちから,私事にわたるものを省略し,四巻にまとめたものである.国事に関する往復文書が多く,三条実万・中山忠能らの諸公卿と相謀り,また一橋慶喜・細川慶順ら姻戚関係にある要人との往復文書多数を収む,別に付録として歌集「桃蕊集」二巻を収む.

著者
日本史籍協会
出版社
東京大学出版会
読者対象
専門書
内容
日本史
発売日
2014年8月1日
発売日の出典
openBD
価格
15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130093156
ページ数
600ページ

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