キリスト教宣教と日本

明治以降の日本における宣教活動、および 戦後占領政策とキリスト教宣教の関連を 残された資料から解明する。 1873年のキリスト教禁制の高札撤去により、 日本におけるキリスト教宣教は認められた。 これにより、 各海外ミッションにより教派形成が進められていくが、 太平洋戦争が勃発。 戦況に対してアメリカのキリスト教団体は、 日本宣教にどのように対応したのか、 そして戦後の日米のキリスト教団体の動きは どのようなものであったのか。 戦後日本の形成にキリスト教宣教は どのような影響を及ぼしたのか を、特にバプテスト派の動きを中心に探る。
- 著者
- 原 真由美
- 出版社
- 彩流社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本史
- 発売日
- 2018年6月6日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779124815
- ページ数
- 168ページ
発売済み
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