「林政ニュース」第582号

【表紙】 3回目となる日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月19日から20日にかけて青森市のモヤヒルズで開催され、過去最多の68名が出場した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林経営管理法が成立、来年4月1日施行 改正農林漁業信用基金法も、賛成多数で  ▽次期通常国会に森林環境税関連法案提出、前倒し配分へ準備 ◆白書も「新たな森林管理システム」特集 目標はオーストリア、「学ぶべき点多い」  解説 ともに内需の乏しい国、“開かれた”戦略が不可欠に ◆「クリーンウッド法」施行後1年で登録が100件を突破 ◆「奄美・沖縄」の世界自然遺産への推薦書は一旦取り下げ ◆「津軽森林鉄道」の遺構群など「林業遺産」に8件を追加 【緑風対談】 新法への懸念や批判に耳を傾ける 国会審議で問われたことは何か  ▽賛成212票、反対18票で可決、附帯決議に「自伐育成」  ▽過伐を招くのでは?→伐採を促進するための制度ではない  ▽小規模零細切り捨てるのか?→経営規模の大小は問わない  ▽廃案主張の国民森林会議も「市町村のワイズユースに期待」 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆会長に矢島氏、常務理事に奥田氏─製紙連 ◆新会長に西垣泰幸・西垣林業会長─全市連 ◆新専務理事に清水邦夫氏が就任─日集協 ◆重点課題に外国人の受け入れ拡大─日合連 ◆全国造生協会会長に高篠氏、行動規範決定 ◆認定事業者に立ち入り検査実施─チップ連 ◆創立40周年記念行事を行う─木材保存協 ◆紆余曲折超えて創立70周年祝う─全燃 【遠藤日雄のルポ&対論】 “脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・上  ▽2人の若者が新工場の建設を陣頭指揮、第1期工事が完了  ▽工場に丸太選別機を設置、まとめて引き受け各工場へ供給  ▽400mトラックがすっぽり入る大きな製材ラインを設置 【集中連載】 いくらでもつくってくれ、いくらでも買う! その3 大型窯15基増で10億円へ、“怒涛の進撃”加速・上土佐備長炭生産販売  ▽需給がひっ迫でも値上げは「見送り」、5年後は41基体制に  ▽4000坪の土地購入し新窯の建設に着手、投資は惜しまず  ▽新製品の「半白」用に10t窯も整備、早くも人気商品に育つ  ▽木の価値を高めるために薪も増産、「戻って来られる環境に」 【地方のトピックニュース】 ◆青森で第3回伐木チャンピオンシップ開催 最多の68名出場、女性2名、韓国からも  ▽総合1位は先崎氏、青森県勢が上位独占、ジュニアは横山氏  ▽スピード・正確性で加点、安全軽視は減点、世界大会と連動  ▽高まる注目度、各地で事前特訓、真の“全国大会”へ成長を ◆山梨産認証材を床構造用合板に標準採用、三菱地所ホーム ◆「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授 【りんせいダイアリー300秒】 ◆素材の国産材シェア80.8%、2017年 ◆6・28「日本・インドネシア森林セミナー」 ◆6月28日に「国際森林認証制度フォーラム」 ◆店舗内外装や家具に国産材を、港区が助成 ◆「爪跡を見て知る 治山の大切さ」呼びかけ 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2018年6月6日
発売日の出典
openBD
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655827

発売済み

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