種まく人

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

言葉にならない思いを抱えて生きる人へ贈る最新エッセイ集! 通勤途上の橋の上に住む初老の男性がある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった……。 日常のなかで出会う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。 「穏やかに語られた切実な声に、はっとさせられます。若松さんの言葉は静かな警鐘の響きを感じます。暗い場所にいる時は、光となって、私の心を照らしてくれる言葉です。」 (スーパーブックスあおい書店春日店 森カンナさん) 「日々膨大な情報にふれる私たちに必要なのは、誰かが発した言葉の前でほんの少し立ち止まり、その向こう側に見える景色に思いを馳せることかもしれない。」 (ブックスキューブリック箱崎店・見月香織さん) 「とびきりの言葉を獲得するには、「本」という厚さが必要だと教わりました。」 (本の店英進堂・諸橋武司さん)

著者
若松 英輔
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2018年8月31日
発売日の出典
openBD
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750515601
ページ数
184ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告