「林政ニュース」第574号

【表紙】 東京都は、1月30・31日に東京ビッグサイトで「WOODコレクション2018(モクコレ)」を開催した。オープニングセレモニーの「ウッドカット」には、東京都森林組合が檜原村から伐り出した多摩産材を使った。 【ニュース・フラッシュ】 ◆農林信用基金法の改正で規模拡大を後押し 債務保証の“間口”を広げ、支援強化 ◆16m以下・3階建て以下なら耐火構造不要 木造の防火規制緩和、建築基準法を改正  ▽「木材らしい外観」の実現へ、構造設計の人材確保など課題 ◆新国立競技場の軒庇に47都道府県の森林認証木材を使用 ◆「燃エンウッド」が2時間耐火認定取得、14階木造ビルも 新製品 野帳管理がラクラク、調査アプリ「まさづけくん」 ◆東部林業が2度目の長官賞、国有林間伐・再造林コンクール ◆生産費を53%削減、主伐→植林して約100万円の利益可能 ◆全国の素材生産業者が集う「中央研修会」に最多の350人 ◆森林総研の研究チームが小笠原諸島固有の海鳥を“発見” 【緑風対談】 所有者不明土地の解消へ政府が本腰 森林は新法で対応、メスは入るか  ▽相続しても負担が重い…、少子高齢化で事態は一層深刻に  ▽「利用権」を設定して塩漬けの土地活用、不明者探索支援  ▽全森林の4分の1が持ち主不明、意向調査経て経営委託へ 【遠藤日雄のルポ&対論】 ツキ板を“進化”させて需要を創造する北三・上   ▽世界の40か国から100種類を超える銘木を直接買い付け  ▽天然木の“個性”を引き出しながら、独自の技術で製品化  ▽豪華列車や高級車などの内装デザインで欠かせない存在に  ▽マンションのスチールドアにもツキ板、他資材と融合図る 【「モクコレ」瞥見】 過去最多の33都道府県が自慢の“逸品”を競う!  ▽小池知事「各地と東京都が連携し、大消費地で木材利用拡大」  ▽伝統の技術を活かした製品やトップブランド品まで多種多彩  ▽2日間で約4000人が来場、来年も「全国に呼びかける」 【地方のトピックニュース】 ◆長崎でマンツーマン指導の「緑の雇用」フォローアップ研修 ◆ヤナセ天然スギに最高値67万円、初市に120人の買方参集 ◆北海道中川町の「きこり祭」を青森でも、本家は2月25日 【りんせいダイアリー300秒】 ◆フィンランドと連携しスマート林業シンポ ◆輸出優良事業者表彰に愛知の丸美産業(株) ◆2・16木造耐火建築協会が東京でセミナー ◆3・2奈良県で半炭化技術ワークショップ ◆きのこ原木の供給過剰も依然コナラが不足 ◆「森の映像祭2018」への参加作品募集 【広告】 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2018年2月7日
発売日の出典
openBD
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655742

発売済み

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