出来事としての文学
同じ著者の書籍を4冊、関連書籍に掲載しています。
桃山の裾を廻ってゆく モノという出来事-川端康成「骨拾い」ほか 涙と露 夢の行為と出来事-夏目漱石「夢十夜」 歴史と無の円環 日付の時間錯誤-三島由記夫『豊饒の海』 救いの不可能性と「ただ」 断言装置としてのテクスト-坂口安吾『白痴』ほか 戦争のヴィジョンと同時代性 イメージのトポロジー-村上龍『海の向こうで戦争が始まる』ほか 遭難と災厄 エクリチュールの出来事-古井由吉『楽天記』・平出隆『左手日記例言』 夢の光学・閃光のような父の「署名」 父の不在・父の名-平出隆『若い整骨師の肖像』・『家の緑閃光』 水の性愛・水の苦痛 イメージと力-松浦寿輝『冬の本』・朝吹亮二『opus』 雪のカルナヴァル 姉のフィギュールと初めの力-朝吹亮二『終焉と王国』・『封印せよその額に』 詩の《場処》・詩の《今日》 裂け目としての言葉-アンドレ・デュ・ブーシェ『ヘルダーリン、今日』ほか 眼、眼差しの以前 解体のトポス-オウィディウス『変身物語』(ナルシス) エルサレムの封印 アトラクターとしてのトポス-『聖書』 砂漠の逃走線 生成変化と出来事-ポール・ボウルズ「遠い挿話」〔ほか〕
- 著者
- 小林 康夫
- 出版社
- 作品社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 日本の評論・随筆
- 発売日
- 1995年1月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,748円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784878932212
- ページ数
- 264ページ
発売済み
Xでシェア関連書籍
- 青の美術史

発売日の情報がありません
- 表象文化論講義 絵画の冒険

2016年6月1日
- こころのアポリア

2013年4月10日
- 知のオデュッセイア

2009年8月1日
- シマサバはいて
発売日の情報がありません
- 「Happy Island」の本 3
発売日の情報がありません
- アコークロー
発売日の情報がありません
- 笑う!うちなーぐちFax小全
発売日の情報がありません
広告