血液疾患 治療・レジメン別 DPC・薬剤費ガイド

診療コストを一望する「数字から診た血液診療」資料集 本書は、厚生労働省によって定められた診断群分類包括評価(DPC)に基づき、疾患・治療レジメン別に入院期間の長短に応じた3種類のシナリオを想定し、各項目ごとにDPC包括収入と薬剤費のコスト、収支の関係をわかりやすくまとめた実務資料集。 血液内科医はもちろん、非血液内科医、薬剤師や医療事務・経理、管理職、経営者、製薬企業といった幅広い職域の方々にもおすすめの一冊。

著者
渡邉 純一
出版社
シチズンシップ
読者対象
専門書
内容
医学・歯学・薬学
発売日
2026年10月13日
発売日の出典
openBD
価格
15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911284094
ページ数
706ページ
判型
B5判

発売済み

Xでシェア

目次

緒言 目次 略語一覧 □序説 1 本書の使い方 2 入院診療で算定される加算・高額検査など □治療・レジメン別 DPC・薬剤費 1 急性白血病 2 悪性リンパ腫 3 多発性骨髄腫 4 骨髄増殖性腫瘍 5 骨髄異形成症候群 6 再生不良性貧血・免疫性血小板減少症 □附録 DPC包括評価対象外となる主な薬剤・適応 疾患・治療別収支一覧 薬剤費一覧 索引 著者略歴 利益相反(COI)

関連書籍

広告