徳田伸之介の日乗

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「人生に意味を求めるようになったら人はおしまいや」家族から逃れ、無為徒食を標榜し下宿に逼塞しつつ、伸之介は高等遊民を目指す。名手が贈る新しき青春小説

著者
木内 昇
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
日本の小説・物語
発売日
2026年11月11日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480805348
ページ数
280ページ
判型
四六判

発売まであと26日

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著者について

木内 昇

木内 昇(きうち・のぼり):1967年生まれ。東京都出身。出版社勤務を経て独立し、インタビュー誌「Spotting」を創刊。2004年『新選組 幕末の青嵐』で小説家デビュー。09年『茗荷谷の猫』が話題となり、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。11年『漂砂のうたう』で直木賞を受賞。14年『櫛挽道守』で中央公論文芸賞・柴田錬三郎賞・親鸞賞を受賞。25年『雪夢往来』で大佛賞・義秀賞、『奇のくに風土記』で鏡花賞、『惣十郎浮世始末』で舟橋賞受賞。他の作品に『よこまち余話』『ある男』『光炎の人』『球道恋々』『火影に咲く』『化物蝋燭』『万波を翔る』『占』『剛心』など多数。

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