香港映画との日々、伏線と回収の間

香港映画と出会わなければ、人生は違うものになっていた。 なんでもありの香港映画の魔力と自らの人生の軌跡を重ねるエンタメ・エッセイ! 「推し」なんて言葉がなかった90年代、周囲においていかれた気分になりながらも、ひたすら香港と香港映画にハマった。 地元・松山から夜行のフェリーで大阪へ、そこから香港に飛ぶ。 これを何十回繰り返したことか。 当てなどなかったけど、30歳で地元を飛び出し、東京へ。 派遣や契約社員をしながら、少しずつ大好きなエンタメの仕事に近づいていった。 2025年、香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が異例のヒット。 いま、また香港映画に新たな光が当たっている。 俳優ならジャッキー・チェン、トニー・レオン、金城武、ルイス・クー、監督ならウォン・カーウァイ、ジョン・ウー、ジョニー・トー、作品としては『男たちの挽歌』、『インファナル・アフェア』、『花様年華』、『旅立ちのラストダンス』など…… アクション、ノワール、ヒューマン・ドラマまで、多彩で、最高に楽しい香港映画の魅力を、自らの足跡と重ねながら綴る究極のエンタメ・エッセイ。

著者
西森 路代
出版社
亜紀書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年9月25日
発売日の出典
openBD
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750519258
ページ数
280ページ

発売まであと10日

Xでシェア

関連書籍

広告