「林政ニュース」第581号

【表紙】 5月12・13 日に東京・日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」が開催され、親子連れなど約3万人が来場した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林経営管理法案の参院審議ようやく前進 官邸主導の自由化・規制緩和路線に懸念  ▽未来投資会議が林業改革工程表、国有林“開放”の法制度明記 ◆全木連の会長に東海相互市場の鈴木社長 全木協連会長には北海道の松原氏が就任  ▽ともに日大理工卒、共通点が多い両会長の“次の一手”に注目 ◆自民党林政対策委員会が首都・東京で木造視察ツアー行う 話題を追う 「奄美・沖縄」の自然遺産登録に“待った”の判定  ▽“一発合格”ならず「意外」「予想外」、推薦戦略練り直しへ ◆海外やバイオ発電など好調も国内住宅苦戦、住友林業決算 ◆「みどりとふれあうフェスティバル」に2日間で3万人来場 ◆東京おもちゃ美術館が四谷移転10周年を記念して式典を開く ◆森林や川などに関する“未来の人づくりリーダー”を表彰 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆大径A材活用と輸出拡大不可欠─国製協 ◆「新しい視点で変化に対応しよう」─全天連 ◆会長に鈴木氏、新規加入増目指す─林退共 ◆衆院選等で赤字、吉条会長再任─全木政連 ◆理事長に山田氏、改正JASに対応─全木検 【遠藤日雄のルポ&対論】 新たな変革に挑む100年企業・長谷川萬治商店・下  ▽国内の森林資源と切っても切れない産業として発展目指す  ▽小井戸製材・下仁田森組と連携しスギのスタッド供給増へ  ▽カスタムホームズを中心に非住宅の木造マーケットを開拓  ▽木育や内装木質化を推進、東京の消費者に木のよさ伝える 【突撃レポート】 “林業 の6次産業化”に挑む内子・森と町並みの設計社  ▽木蝋と和紙で栄えた町が次なる飛躍目指す、地域商社が発足  ▽森林整備+ログの一貫体制、店舗やホビールームなど多彩に 【地方のトピックニュース】 ◆「五木モデル」団地倍増、中国木材も参画 ICT、協調出荷など、第3期スタート ◆豊田市が「新・100年の森づくり構想」 4つにゾーニングし、防災機能など強化 ◆下北山村に製材所が“復活”、大径木活用、家具にも挑戦 ◆植栽後4年で平均樹高6m、群抜く成長の特定母樹を選抜 ◆住林の「わたらせ樹苗センター」完成、140万本体制に ◆青森プライウッドの来春稼働に向け基本協定調印式を行う ◆ときがわ山里文化研究所が第11回「本多静六賞」を受賞 ◆「第2回ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集中 【りんせいダイアリー300秒】 ◆6月16・17日に「森林と市民を結ぶ集い」 ◆6月3日「災害をのり越える林業と建築」 ◆「第17回聞き書き甲子園」の参加者を募集 ◆7月5日に「地方創生バイオマスサミット」 ◆オシアッハ研修所「日本人向け特別講座」 ◆第5回「農中森力基金」の助成先を募集中 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の本と電子書籍

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
読者対象
一般書
内容
農林業
発売日
2018年5月23日
発売日の出典
openBD
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655810

発売済み

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