がん光免疫療法の登場

オバマ米前大統領が年頭教書演説で紹介。 いよいよ日本で治験が始まる! 米国での治験結果、15人中7人の進行がんが消えた、 「光を当て、がん細胞だけを破壊する。がんの8~9割は治せるようになると思います。 副作用もほとんどありません。がんはもう怖くない、と患者の皆さんが言えるようにしたい」 ――小林久隆(米国立衛生研究所主任研究員) ● 米国で画期的ながん治療法を開発する日本人研究者・小林久隆さん。 ● がん細胞に結びつき、近赤外光を当てると細胞を破壊する薬剤を開発。 ● 薬が起こす「物理化学的」な作用で狙ったがん細胞だけを破壊する。 ● 治療によって免疫活動が活性化、がんを消滅させる。 ● 動物実験では、がんを守る免疫細胞を攻撃することで、全身の転移がんも消えた。 ● 従来の手術・抗がん剤・放射線と違い、副作用はほとんどない。 ● 外来治療で入院不要。治療費は安くできると想定。 ● 最初の治験で、進行がん患者7人のうち4人のがんが消滅した。

著者
永山 悦子、小林 久隆
出版社
青灯社
読者対象
一般書
内容
医学・歯学・薬学
発売日
2017年8月25日
発売日の出典
openBD
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862280954
ページ数
174ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告