
2017年10月31日発売の新刊一覧
該当件数: 28件
2017年10月31日


1 Security Environment Surrounding Japan(Overview Defense Policies of Countries Issues in the International Community) 2 Japan's Security and Defense Policy and the Japan‐U.S.Alliance(Basic Concepts of Japan's Securityand Defense Building a Dynamic Joint Defense Force Development of Legislation for Peace and Security and the SDF Activities Since Legislation's Enforcement ほか) 3 Initiatives to Protect the Lives and Property of the People as well as Securing the Territorial Land,Water and Airspace(Organizations Responsible for the Defense of Japan,and Effective Deterrence and Handling Active Promotion of Security Cooperation Human Foundation and Organization that Supports the Defense Force,and Active Participation of Female SDF Personnel ほか)
発売済み
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の家は、とくに江戸時代にかけて玄関、座敷、茶の間、居間、納戸、湯殿、内便所など、それまでなかった新しい空間が生まれ急速に発展し、それらは現代の家の基礎となった。 これまで江戸時代の家は封建的で古めかしく、単に和室を並べただけいわれてきたが、多くの史料を調べてみると地域の風土と文化によって養われた多様性を見ることができる。そして幕末の下級武士が書き遺した絵日記などから、武士の階級および町人、僧侶といった身分の違いに関係なく、たがいの家に気軽によく集まり、人とのつながりはきわめて親密で開放的であったという。 本書の一章から三章では、現代の家の原点というべき江戸時代の家を見直し、身分制社会のなか、家も武士、農民、町人など、独自の発展をしていた江戸時代の家の特質を探る。四章では、隠者の家と題して江戸時代に生きた芭蕉と良寛の庵と暮らしの風景を述べる。世俗を離れ自然の中で清閑の暮らしを歩んだ彼らの人生をたどり、粗末で貧しい暮らしではあっても、よろこびが謳歌されていた彼らの家と暮らしの豊かさを考える。 ※本書は『江戸時代 日本の家』(相模書房,2011)に著者による大幅な改訂を加え図版を増やし刊行するものです
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


BIB金のりんご賞受賞作。 街の片隅や、路上の人々をテーマに多くの名作を遺した、 ケイト・グリーナウェイ賞受賞作家チャールズ・キーピング。 唯一無二の絵の表現と、鋭い洞察力、あたたかいユーモアをもって描かれた作品です。 【あらすじ】 古い線路のそばに6軒の家が連なる長屋がありました。 そこに住んでいるのは、みんな年老いた貧しい人ばかり。 ある日、みんなで買ったくじが大当たり! 突然舞い降りたこの幸運に、みんなはどうしたでしょうか? ※本書は『たそがれえきのひとびと』(らくだ出版 1983年)の新装新訳版です。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

働き方改革が模索される今日、ダイバーシティとインクルージョンの視点から、キャリア・マネジメントの未来図を予測し、展望する
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

多様な性に関わる切実な質問や意見に真摯に向き合う人気連載「女と結婚した女だけど質問ある?」、ついに書籍化! 結婚というおとぎ話のハッピーエンドを打ち破り、性にとらわれず「私を生きる」メッセージに満ちたエッセー集。書き下ろし17,000字を増補。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「復興デザイン」とは,災害に備えながら次世代の都市・地域・国土像を考え,教育−実践−研究が循環する新たなネットワーク型学問である.本書は,実際の復興に携わった各スタジオの経験を基に,今後の復興への取り組みのひな型を呈示する.実務者・研究者・学生必携.
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)



SMA(脊髄性筋萎縮症)、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という重度の障がいをもっていても、働き、学び、人生を充実させることができます。自分で会社をつくり、経営者として活躍することもできます。 どんな障がいをもっていても、どんな困難に遭遇しても、できないことはなく、幸せに生きられるのだと、対談したふたりは証明しました。 障がい者が普通に働けて、生きやすい社会にするには、嘆いてばかりいるのではなく、まずは行動すること。 障がい者も健常者もお互いに理解し合い、ともに生きやすい社会になるよう、いま障がい者の世界の先頭に立つふたりが、対談によって自らの経験をすべてさらけ出し、本音で語り合いました。 ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三さん推薦! 「この本からどんな逆境にも立ち向かう勇気とファイティングスピリットをもらいました」 格好良く見せたいプライドは捨てた/病気のおかげで欲深い/妻がいたから乗り越えられた/働かない選択肢はなかった/得意なことで稼いで起業する/働きつづければ幸せになっていく/自分をさらす覚悟/「大変そう」を「すごい」に変える/僕が死んだとしても/いつか会社を上場させる/社会的な弱者だと思ったことがない/ITが助けてくれる
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



人の国際移動が増加しているなかにあっても日本には持続可能な社会構築に必要な言語政策を欠いているのが現状である。本書は、国内外と移民・マイノリティ・各専門分野別の言語政策について検証し、グローバル化の進展のなかで日本が示すべき政策について示唆を与える。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

言葉の魔術師ナボコフの、ロシア語からの新訳を中心とした初のコレクション第1弾。初恋と密通を描いたベルリン時代の2作品を収録。
発売済み
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆東京オリンピックを前にぜひ読んで欲しい本! 東京オリンピックを三年後に控えて、日本のアスリート界も盛り上がりつつあるようですが、それを脅かすのがドーピング問題。ソ連陸上界の国家ぐるみの疑惑は記憶に新しいところです。本書は、ドーピングの根拠とされる「健康に害がある」「不公平性(スポーツ精神にもとる)」のいい加減さ・根拠のなさから始めて、パフォーマンス向上を目指す近代スポーツにはドーピングは必然的と喝破し、その本質的関係を明らかにします。たとえばヴィクトリア時代の英国では、トレーニングは「ずる(不公平)」として禁止されていました。まさにトレーニングはドーピングだったのです。現代の過剰トレーニングによる不健康化にも多くの示唆を与えます。その他多くの「不祥事」「メダル剥奪事件」などを例に、まるで選手を犯罪者扱いするドーピング撲滅運動の非人間性を暴き、スポーツと人間のありうべき姿からの「対処法」を提案します。
発売済み
4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)