2017年11月20日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 28件

2017年11月20日

Financial Adviser 2017年12月号 (ファイナンシャル・アドバイザー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━■特集■━━━━━━━━━━━━━━━━ 〈ワイド特集〉 トラブルの芽をいち早くキャッチ! 相続対策ニーズを探る 「34」のチェックポイント ●〈吉澤諭・吉澤相続事務所代表取締役に聞く〉  相続コンサルの進め方と情報を引き出すコツ ●〈一覧表で押さえる〉  「34」のチェックポイントと起こり得る問題点 ●〈チェックポイント別〉トラブルはこう回避する!   01.相続人に長い間連絡が取れない人がいる   02.相続人の仲が悪い   03.親の面倒を見ている子と見ていない子がいる   04.上場していない会社の株式を持っている   05.分けることが難しい不動産や株式がある   06.財産に何があるのかよくわからない   07.一部の子どもや孫だけにお金をあげている   08.会社を継ぐ人が決まっていない   09.先祖名義のままになっている土地がある   10.家族名義で貯めているお金がある   11.特定の相続人に多く財産を相続させたい   12.再婚している   13.配偶者や子ども以外の人に財産を渡したい   14.連帯保証人になっている   15.相続する人に「障がい」や「未成年」「認知」等の人がいる   16.「借りている土地」や「貸している土地」がある   17.相続人が「海外」や「遠い場所」にいる   18.財産に不動産が多い   19.借金が多い   20.知人や友人にお金を貸している   21.誰にも相談せずに作った遺言書がある   22.相続税がかかるかどうかまったくわからない   23.誰も使っていない不動産がある   24.大きな保険金をもらう子どもや孫がいる   25.子どもがいない   26.なかなか入居者が決まらない古いアパートがある   27.相続について誰にも相談したことがない   28.子どもは皆自宅を持っている   29.古い書画や骨董を集めるのが好きだ   30.子どもが相続対策の相談に乗ってくれない   31.財産に有価証券等の投資性商品が多い   32.お墓を誰が承継するか決まっていない   33.取引している銀行や証券会社の数が多い   34.自社株が分散している   ●執筆・監修●   吉澤 諭 吉澤相続事務所代表取締役 ━━━━━━━━━━━━━━━━■特別企画■━━━━━━━━━━━━━━━ ◆FA AWARD 2017 ★「FP資格を活かして活躍している金融機関の担当者」に贈る賞   ①東京都民銀行 コンサルティング事業部 志賀 万喜子さん   ②しずおか信用金庫 業務サポート部 大塚 貴義さん   ③JA信州うえだ 信用部推進課 前島 直也さん ━━━━━━━━━━━━━━━━■連載企画■━━━━━━━━━━━━━━━ ◆11月のAnniversaries Calender(岩永慶子) ◆FP NEWS FLASH  (金融:目黒政明/保険:森田直子/社会保険:望月厚子/住宅:山本久美子) ◆2025年の未来を読む(田中栄) ◆ママも仕事もプロフェッショナル(谷口陽子) ◆資産運用コンサルタントへの道(福田啓太) ◆保険証券のひもとき方(竹下さくら) ◆番台のトーク術が日本に効く(田村祐一) ◆相続弁護士の相談日記(小澤和彦) ◆社長のこころをつかむ技術(半田道) ◆家計マル得アドバイス(塚原哲) ◆日本人はもっと早く帰れるはず!?(村尾隆介×フローリアン・コールバッハ) ◆しなやかに乗り越えよう(西大輔) ◆公的保険を活かした保険提案術(山中伸枝) ◆運用アドバイスこんなときどうする!?(前川貢) ◆伝えるアイデア・感じる角度(袖山由美) ◆できるコンサルはここまで考える(粉奈健太郎) ◆その相続案件、大丈夫?(吉澤諭) ◆FP Watcher Diary(岡本英夫) ◆マーケット連想ゲームのススメ(角川総一) ◆シンクタンク研究員による「読み解き!最新制度」(小林章子) ◆明日からできる!FPの「見た目」改革  (兼平朋美/丸山ヒロノリ/コウジヤカヅミ/清水博孝/丸子芳史)

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

神々だけに許された地 秘境神社めぐり

古来、日本人は絶景や奇観、人を寄せ付けぬ幽境に、神の存在を感じてきました。時代が下がるにつれ、人々に畏れ敬われる神域は徐々に姿を消していきましたが、聖なる“秘境”がすべて失われてしまったわけではありません。“秘境神社”は、霊山の山頂近くや岬の先端に鎮座していることもあれば、街のすぐ近くに鎮まっていることも、はたまた大自然と一体化した神社もあれば、限られた境内の中に幽遠な森を秘めている神社もあるのです。“秘境神社”とは、神話の世界に通じるような場所、聖なるものへの畏れを思い出す場所です。 そして先ごろ秘境ともいわれる『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録されましたが、日本にはまだまだ秘境と言われる地にある神社がたくさんあります。 当書は、そのような秘境度満点の日本各地の神社110社以上を、その歴史を綴った文章と豊富な写真と共にオールカラーで紹介。 行きづらさ(秘境度)や、体力必要度などをアイコン表示し、アクセス方法等も詳細に網羅した本邦初のガイド書です。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

噛む男

Ⅰ 祖谷残影  牛の青春  さちこ先生  筆の親  千年のかくれんぼ  この世 あの世  ほか Ⅱ 噛む男  吉田昌郎氏のこと  福島へ帰るという二人  噛む男  とかくこの世は  ほか Ⅲ 毎日の暮らし  男の悩み  この役立たず  女房の尻尾  365枚目の日めくり  ほか

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

子ども・若者とともに行う研究の倫理

◆特別な配慮とは?  今日、子どもや若者の生活についてさまざまな研究や調査が行われています。国や自治体は、いろいろな支援を計画したり評価するのに子どもが参加することを求めています。「国連子どもの権利条約」は、子どもが自由に意見を表明する権利を有することを明記しています。子どもの権利は、世界中の研究やコンサルテーション活動でますます尊重されるようになっていますが、そこにはさまざまな倫理的問題が起こりえます。本書は、子どもとの研究や活動で起こりがちな問題について具体的に述べ、その倫理的問題を解決する方法について懇切に解説した、研究者、実践家必携の手引きです。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

研究公正とRRI

研究不正は科学的知識の質保証責任違反、とすることを起点に、科学研究の質保証がどのように行なわれているのかを明らかにする。

発売済み

3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

学研都市線、大和路線

片町線の愛称「学研都市線」と関西本線の電化区間「大和路線」全線全駅を紹介し歴史を振り返ります。懐かしい昭和の写真を多数掲載!

発売済み

1,850円(税込・書誌情報提供:openBD)

【文字場面集】一字一絵

漢字がその形にとどめる三千年の記憶。文字になる一歩手前の姿を絵に、文字誕生の背景とエッセンスを文にあらわした「漢字絵草紙」。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

本のちょっとVol.1 本を旅する

本との関わり、 ちょっとだけ愉しく。 暮らしの中の、 ちょっとした時間に。 本にまつわる読物満載。 紙の本、読書、本屋さんを 愛する人たちのための一冊 定期刊行の第1弾。今回のテーマは「本と旅」。 持ち運びしやすいコンパクトなサイズ、愛着が湧くキュートなブックデザイン、 本好きのために用紙など手触り感も大切にしました。ありそうでなかった「本の本」。 出版低迷が叫ばれる今、本の世界にちょっとだけ元気を。 随筆、評論、小説、詩歌、書店、古書店、図書館、校閲、街、喫茶店、酒場…、まるご と1冊本のことで詰まった小宇宙。 オモシロ付録付TOKYO最東端通信『はじっこ』付。

発売済み

926円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史と国家

明治政府の歴史編纂事業は,歴代正史との接続による伝統の強調,国民意識の形成,西洋学問の導入という三つの目的がせめぎあう場となった.その舞台となった東京大学史料編纂所の歴史から語り起こし,国家との関わりにおける歴史学の役割を問う.

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

「前世は日本人だった」アメリカ人男性が描く"食と歴史の祭り"に彩られた東京・下町の刺激的な日々―― 「我々には日常であるから見えてこない日本の食文化。 それを彼に教わるとは……悔しいがやられた。読めばわかる!!」 ―なぎら健壱氏

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)