2018年1月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2018年1月31日

ソーシャルメディアと公共性

大震災・原発事故やテロリズムなど様々な社会的リスクへの対応が求められる今日,一方でSNSなどのソーシャルメディアが日常のリアリティを変えつつある.世界秩序を揺るがす脱真実の時代がくるのか,新たな公共性と社会関係資本の構築は可能か.第一線の研究者たちが課題に挑む.

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「人間の森」を撃つ

初の本格的森村誠一論!戦後昭和から平成の現代まで、変貌する時代のさまざまな問題と人間の在り方に着目し、半世紀にわたって多く…

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国共産党とメディアの権力関係

改革開放以降、批判報道に関する共産党の認識と、メディアによる批判報道の展開が、それぞれどのようなものなのかを明らかにし、その上でメディアが批判報道を行う際、どうやって共産党の報道方針に抵抗し、またなぜ共産党の報道方針に抵抗できたのかを解明。

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

私は悪役令嬢なんかじゃないっ!! 闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよ

小説の悪役令嬢に転生したクローディア。バッドエンドだけは回避したいと、闇の力で人助けしてみたら、人生が変わり始めて――!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌誌 月光 54号

歌人・福島泰樹主宰の「月光の会」が発行する短歌雑誌。 54号は福島泰樹新連載の短歌連作と評論がスタート。 特集では、第五歌集「トゥオネラ」出版記念会を目前に控えた2017年11月23日、帰らぬ人となってしまった松平修文氏の追悼を行う。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

五山僧がつなぐ列島史

地域の信仰を背景に各地を結び付け、体制的武士層を欠く足利政権の全国支配の鍵ともなった、「夷中(いなか)」の五山僧の決定的役割を浮かび上がらせて、中央偏重の五山制理解を一新、五山文学も手がかりに、列島社会が内包していた異国的世界をも展望し、新たな中世史像を描き出す。

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6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

街騒

◆第二句集 バス停にバス待つやうに春を待つ 第一句集『玩具箱』 〈ふしだらといふ香水のあらまほし〉から、 さらなる新境地へ。 ◆行方克巳抄出 誤診なら笑つて許す油照り 肉滅ぶごと鶏頭の朽ちにけり バス停にバス待つやうに春を待つ 木馬にも銀のたてがみ風光る 裏窓も大阪の貌秋暑し 添ひ遂げるとは嗚呼けふも葱刻む 春色の海のしづくのピアス欲し 初夏や磨けば光る鍋やくわん 街騒の猥雑にしてあたたかし 蛇穴に入る母さんの胸豊か

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラディカル・ルーマン

◆ルーマンより面白い「ルーマン入門」  ルーマンは現在もっとも難解な著作を書いた思想家とみられています。彼の思想を理解するのは容易ではありませんが、著者は、ルーマン思想の核心をラディカリズムと喝破し、その思想を巧みな比喩やシニカルなユーモアを交えながら明快に語ります。知の体系の確立者ヘーゲルと対比しながら、ヘーゲルが宗教という偶有的なものを「必然性の哲学」によって止揚したとするなら、ルーマンはヘーゲルを「偶有性の理論」で止揚したと、思想史的独自性を明らかにします。また、ルーマンが混迷の時代に有効である理由を、システム論的な「偶有性の思想」に求めます。民主主義についても、そのイデオロギー性を知らないと危険だと指摘します。あまりに明瞭すぎるルーマン像に専門家からは反発が出そうな、しかしなるほどと思わされる、知的刺戟にみちた「ルーマン入門」です。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

色街旅情 紙礫EX

皓星社の新シリーズ「紙礫EX」が始動します! ! 好評いただいている弊社の異色のアンソロジー「シリーズ紙礫」。その編集方針は、文学が中心となっています。一方、「紙礫EX」では、文学のみならず、ルポルタージュから時評や評論、手記、そしてシナリオまで、掲載するテキストは何でもあり。バラエティ豊かなテキストを元に、ひとつのテーマを追いかけていきます。 紙礫EXの第一弾は、1980年代からエロの最前線を取材し続ける本橋信宏の編集による『色街旅情』。舞台は浅草、銀座、洲崎、新宿、花園町、沼津、住吉町、雄琴……。滅びつつある昭和レトロな色街を、味わい深い文章で旅する。笑いあり涙ありの人間模様をご堪能あれ。 カバーイラストは、昭和のムードを描き続けるイラストレーターの吉岡里奈さんです。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

すてきなロウソク

いまもっとも輝いている絵本作家がこどもたちに贈る、新しい予感と刺激にみちたモノクロ映画のようなものがたり。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代フランスの教育改革

20年間継続したフランス保守政権下の教育改革を、政策理念、幼児・初等教育、中等教育、職業教育、高等教育、インクルーシブ教育、社会教育・生涯学習から分析し全体像を明らかにする。各教育段階の教育改革の成果と課題を精査することで、わが国の教育改革との比較に資する素材を示す。

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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

女神なんてお断りですっ。7

妖精王のダンジョンへ向かったティア。楽しい冒険の先に、思わぬ危機が待っていて!? 大人気痛快ファンタジー、絶体絶命の第七巻!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

転がり落ちた聖女

異世界で、一年間の聖女の仕事を終えた日本人のサヤ。叶わぬ恋を諦めて国へ帰るつもりだったのに、事故が起きてしまって――!?

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

パナマを知るための70章【第2版】

中米地峡に位置する人口400万人ほどの小国パナマ。近年、「パナマ文書」によりその名が知られている一方、スペシャリティ・コーヒーの産地、世界有数の環境保護国として注目を浴びている。存在感を増しつつあるパナマを様々な視点から描く魅力的な案内書。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)