2018年6月4日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2018年6月4日

絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ

感性を磨きたい、よみ手とつくり手のために よもうがよむまいが、伝わるんだよ、絶対に。               ――五味太郎 絵本はいろいろな職業の人が、一生で一度は誰でもつくったほうがいい。               ――荒井良二  イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対する解釈と表現は今どうなっているのでしょうか 。  本書には、本邦初となる五味太郎さんと荒井良二さんの対談のほか、tupera tuperaさんのインタビュー、梨木香歩さん(作家)、穂村弘さん(歌人)ら、絵本以外の分野で活躍する著名人の絵本に関するエッセイを収録。発想と創作について、また絵本の魅力について語っています。  また「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ります。現在、注目を集めている作家とその作品世界が与える影響、潮流、思想、今後の展望を一冊でコンパクトにまとめました。  絵本を愛するすべてのよみ手と、感性を磨きたいこれからの創作者にとって必読の一冊。絵本という豊かな世界にかかわっている、絵本のすぐれたつくり手とよみ手の饗宴をじっくりお楽しみください。  この一冊を読めば、絵本のことをもっと好きになるはずです。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

今という驚きを考えたことがありますか

「時間は実在しない」。だとしたら今感じているこの〈今〉とは一体なんなのかーー。大澤真幸が、哲学者永井均を迎えて、マクタガートの『時間の非実在性』に対峙する、大澤真幸個人思想誌15号。 〈今〉の不思議と〈私〉の不思議、そして神の存在が共振するとき、マニアックな問いは、生きることのすべてにつながる問いへと変わる。マクタガートを超えていく対談と、大澤真幸論文「時間の実在性」などを収録。

発売済み

1,350円(税込・書誌情報提供:openBD)

樏

◆第一句集 突き抜けて寂しからずや今年竹 ぬきん出ているものに、誇らしさではなく孤立…

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

佃学全作品 第二巻

「優し」くつらい55年の生涯を生きて果てた幽愁の詩人・佃学。没後25年の歳月を待って全作品集ついに完成!

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

佃学全作品 第三巻

「優し」くつらい55年の生涯を生きて果てた幽愁の詩人・佃学。没後25年の歳月を待って全作品集ついに完成!

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

農学の知を復興に生かす

東北大学大学院農学研究科による震災復興プロジェクトの記録。先端研究と社会連携を組み合わせた復興支援のかたちを描く。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

保険法(上)

保険契約の成立から終了までのプロセスに着目した構成で詳細に解説。上巻では総論と保険契約の成立を扱う。

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

佃学全作品 第一巻

「優し」くつらい55年の生涯を生きて果てた幽愁の詩人・佃学。没後25年の歳月を待って全作品集ついに完成!

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

森林のルネサンス

林業経済研究所創立70周年事業として、連続開催したシンポジウムの成果をまとめました。現場で活躍している先駆者の生の声が詰ま…

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベースボーロジー12号

特集 野球と音楽─応援歌の果たす役割─ 古関裕面と応援歌 野球とスポーツ紙 昭和二十年代野球倶楽部の活動について 野球文化のアーカイブ 學曾誌『ベースボーロ―ジー』の編集方針について 現代のスポーツ概念に関する一考察 拡大する「野球移民」のネットワーク 「野球の起源」をめぐって─日米の研究成果を検証する 鈴木惣太郎小伝と「鈴木惣太郎関係文書」について 「野球を育てた」記者たちの物語 毎日新聞人の野球伝統入り列伝 アメリカ文学にみる野球の文化社会学的考察 『ベースボール傑作選』を読む4 研究大会報告 野球文化學會 第1回大会一般研究発表を行って 投球とトミージョン手術の関係性 野球文化學會事務局より

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1,850円(税込・書誌情報提供:openBD)

地球を翔た異風者

佐賀にひとり、桁はずれの 漢がいた――日本人としての矜持を胸に、常識に抗いつつ、その目をアジアに向けた57年の破天荒な人生。  アジアシンポジウムで、武夫はタイのソーシャルワーカーの発言を耳にし、心臓に氷の突き刺さる思いをした。 「日本人はバナナだ。外は黄色でも中身は白色。欧米人と一緒、アジア人ではない」  武夫は自分が責められているような気がした。我々が欧米ボケしている間にも彼らは厳しい目で日本や日本人を見つめていた。世界人口の六割を抱え、我々の毎日の生活が依存し、我々を産み育てた母なるアジア。その一員である現実を忘れ、同胞を無視していた。おまえは本当にアジア人なのか……。(本文より)  他の人たちが抱くのと違い、「穏やかな人」というのが初見の印象だった。武道者らしく背筋がしゃんと伸び、声は落ち着いていた。タイでの活動に話が及んだとき、「私は一日として、感動して泣かない日はない」と目を潤ませた。胸にじんとくるものがあった。(「あとがき」より)

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

もう一つの聖櫃伝‐丹生の姫物語

【あらすじ】episode1 アカリ姫  紀元前212 年の中国咸陽では戦国時代の覇者となった秦王瀛政が始皇帝を名乗り権勢を誇っていた。そこに従者らを従えたうら若き姫(アカリ)を女主人とする謎の一行がたどり着いた。折しも咸陽では高名な方士、徐市(徐福)が始皇帝の命を受け、遠く東の果ての扶桑国に不老不死が叶うといわれる仙薬を求めて三度目の航海に出ようとしていた。なんとか大船団の乗組員に採用されたアカリ姫たち一行を乗せ、黄金の他、百工と童男女三千人、それに五穀の種を携えて、ようやくの思いで扶桑国にたどり着く。果たして、アカリ達乗組員は無事に上陸を果たすことができるのか。 そして、徐市の本当の狙いとは?

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)