2021年4月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 39件

2021年4月27日

民事手続規準

民事手続法規に関する司法省の訓令・通牒・質疑回答(各法施行より大正9年7月まで)を類別編纂。1920(大正9)年刊。

発売済み

92,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代看護理論

看護理論は取っつきにくくて難しい? 実践から理論を捉え直し、理論を実践に活かすために、現場の言葉をキーワードに看護理論のエッセンスを事例に照らしながら平易に紹介。臨床経験豊かな執筆陣による看護師「一人ひとりのための看護理論」の提案。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

土偶を読む

日本考古学史上最大の謎の一つを解き明かす驚愕の最新研究。土偶とは「日本最古の神話」が刻み込まれた植物+貝の精霊像であった!

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

誰も書かなかった介護現場の実態

「介護うつ」「高齢者の虐待」「共倒れ」といった暗いワードが当たり前に飛び交う介護の世界。その実情はほとんど世に知られていない。高齢者の増加や人手不足などに伴い、介護現場における諸問題は年々深刻化しているが、人口の約3割が高齢者となった今、こうした問題は決して他人事で済まされない。人々は介護の現実に目を向ける必要がある。 介護現場の最前線である介護施設は、必ずしも綺麗な世界ではない。介護士たちはさまざまな葛藤を抱えながら、日々厳しい現実に直面している。凶暴な利用者に指を噛みちぎられた職員、薬の過剰な投与により認知症を悪化させられた利用者、看護師による医療機器の操作の実験台にされる利用者……これらの凄惨な出来事はすべて、著者が介護士として目の当たりにしたものである。 さまざまな施設を渡り歩いた現役介護士が、介護の世界の過酷な現実を告白する。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

怪しい噂の真相 禁断の雑学

世の中にあふれる怪しい噂は嘘かまことか。その真相を徹底解明。「カルシウムとイラつきは無関係」「ボストンはシロップに襲われて崩壊しかけたことがある」「米軍は国民を使って秘かに感染実験を実施していた」「運動前にストレッチをすると体がほぐれすぎて逆効果」など、意外な雑学が満載の一冊。

発売済み

909円(税込・書誌情報提供:openBD)

リベラル国家と宗教

近代リベラル国家の原理とされる宗教と政治の分離は本当に可能なのか。宗教と世俗を問い直す、碩学の到達点。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

誰でもできるコンパスと定規で描く「紋」 UWAEMON

紋は、苗字とは別に代々受け継がれてきた家の印のことです。そのすべてが円と線によって構成されており、そのデザインには、人々の想いや願いが込められています。 「UWAEMON」は、着物に紋を描き入れる紋章上繪師の技術を継承する波戸場承龍が考案した、ご自宅で気軽に家紋を描ける紋描き遊びのことです。 本書では、誰もが簡単に楽しく紋を描けるように、描き方を簡略化し丁寧に解説しました。 水戸黄門の印籠でおなじみの「徳川葵」、豊臣秀吉の「五七の桐」、織田信長の「織田瓜」といった有名どころから、可愛らしい「千鳥」や、おめでたい「光琳鶴」や「光琳亀」など、全部で20の紋を掲載しています。 モチーフについての解説や紋に関する小話も載せました。 紋を描く楽しさ、円と線だけで形ができる不思議さ、長い時を経て洗練されてきたデザインの美しさを、感じていただけると嬉しく思います。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)